映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 [DVD]

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  • メーカー: ポニーキャニオン
  • JAN/ISBN: 4988013651944
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2008-12-03
  • 売上ランキング: 13684 位
  • ☆☆☆☆

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カスタマーレビュー

よくわからん
★★☆☆☆2009-03-24
DVDで初めてみてみましたが、子供には話を理解できないでしょう。
前半はまぁまぁでしたが後半の進行が早すぎて、映画全般をみても矛盾点が多く感じられ、話の終わり方などからみても理解不能です。無理矢理終わらせた感じですね。
所々にジブリ作品のまねのような箇所もみられ、無理に笑いをとろうとしてる点も評価が難しいところです。1度みればそれで十分、次にみたいとはちょっと...
いつか、よいオリジナル作品が出ることを祈ります。
これが「ドラえもん」ですか…
☆☆☆☆2009-03-08
「スタジオジブリの作品」と「ドラえもん」
を足して2で割ったら3余ったような
実に煮え切らない作品でした。
劇場で見ていた子供達が、
終わった直後に親から「どうだった?」と聞かれて
「面白かった」や「つまらなかった」ではなく
「よく分からなかった」と答えていたのを覚えています。

やはり
「大長編ドラえもん」は藤子・F・不二雄先生にしか描けない
ということを痛感させられました。

念の為に書きますが、
旧ドラのファンだからと言って
新ドラの全否定に走っているわけではありません。
旧ドラでも「ねじ巻き都市冒険記」以降の
藤子先生による原作が無い作品には不満も多いですし、
新ドラでもリメイク作品ならまだ許容範囲内でした。
(まるでクレヨンしんちゃんを見ているような
いかにも狙い過ぎたオーバーアクションや変な顔の描写は
さすがに子供向けにしてもほどがあるだろうとは思いますが)

それらを考慮しても尚
この作品を「ドラえもん」だとはどうしても思えませんでした。
どうも
「制作者のやりたいこと」にばかり力を入れ過ぎて
藤子先生が描いてきた「SF(少し不思議)の世界」から外れてしまっているように思います。

原作からの「ドラえもん」ファンとしては
残念ながらお勧めできる作品とは言えません。
なんじゃこら
★★☆☆☆2009-01-08
これは駄作です。
前半の日常描写はさすが『帰ってきた〜』、『結婚前夜』、『恐竜2006』等の渡辺監督といったところですが、その他は見れたもんじゃない。
前半はともかく、緑の星に行ってからの描写、場面転換が物凄く乱暴。 特に終盤、巨人が出てきてからのシーンの繋ぎ方がおかしすぎる。
地球で攻防してたはずが、緑の星が傷ついていたり、その理由がハッキリ提示されてない裏設定絡みだったり
絵的にも、地球も緑の星も一面緑に巨木が立ってるだけなのでパッと見、見分けがつかなかったり
急に宇宙をバックに長老が愛だとかなんだとか宗教ビデオみたいな講釈垂れ出したと思ったら、さっきまで争っていた奴等が狂ったように喜び飛び跳ねてて
なにも解決してないのに、効果の分からない「緑アンテナ」をかざして、一面に花が咲いてハッピーエンドの雰囲気に。
かと思ったら場面はいきなり議会に移り、「人間達に猶予を!」とか総括の段階。姫の頭に花が咲き、キー坊がいきなり喋り出したり、もう展開について行けない。
またいきなり場面は地球になり、姫が「元気で…」と泣いている。
これわずか数秒のシーン。これで姫は退場。姫の人物描写にだいぶ時間を割いてたのに…森の民の所での、しずちゃんと友達になりそうなシーンとか、意味あったの?
んでさっき自分の意思で暴れたにっくきキー坊との感動の別れ。「勉強したい」とのこと。
…前半のママやパパとの交流は全く生かされてないけど、いいの?

その他にもドラえもんが全く活躍しない、他作品のパクり臭いシーンが多い、所々挟まれるギャグが食傷気味等々。
欠点を挙げ出したらキリがない。前2作はとてもよく出来ていたのに、なんなんでしょうかこれは。
いくらオリジナルとはいえ、酷すぎます。映画として成立ってません。

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