冬のシンフォニー(通常盤)

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  • メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • JAN/ISBN: 4988006868007
  • 定価: ¥ 2,500
  • 発売日: 2008-10-29
  • 売上ランキング: 2700 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

ちょっと心配
★★★★2009-01-23
私はサラの大ファンでほとんどすべてのCDとDVDを持っていますが、Eden、Luna、Classics、Harlemの時のような、息と声量がフワーっと広がって包み込まれるような満足感が得られない曲がいくつかあります。特に11曲目のAve Mariaを聞くと、高音領域で透明感のある声が損なわれてきたことが心配されます。思い起こされるのはNana Mouskouriが年齢とともに若き日のメロディラインの美しさと危うさの絶妙なバランスが失われ壊れていったような恐怖を感じました。大活躍のサラのことですから、一時の不調であってほしいと切に切に願っています。
 それでも僕はサラの大ファンですし、決してかわることはありません。12月のクリスマスシーズンには毎日聞いておりました。
BGMでどうぞ
★★★☆☆2009-01-20
52分で15曲は詰め込みすぎ。
一曲一曲の良さが楽しめない。
BGMには良いかも!
歌が上手いからといって、手抜きは止めてくれ。
熟成不足
★★★☆☆2008-12-27
2008年初めに"Symphony"を発表し,それから1年も経たないうちにリリースされたこの作品は,曲によっては,熟成不足という感有り。歌唱力のあるサラブライトマンですから,どれもそつなく歌っていますが,深みがなく,彼女自身のものになっていない印象があります。
ご本人も北京オリンピックから帰って急いで録音した,とインタビューで述べています。
特に,11曲目の「Ave Maria」の後半は,金切り声になってしまい,ちょっと聞くに堪えないです。3曲目のフェルナンドリマとのデュエットの「Ave Maria」は良い出来だと思います。クリスマスのBGMには使えますが,しっかりと鑑賞するには質が落ちるかと思います。
食わず嫌いはやめて、、、
★★★★★2008-12-15
サラ・ブライトマン、、、という名前だけは知っていたのですが

メディアで大きく取り上げられていても
ちっとも感動できない人も
多くいるので

なんとなく食わず嫌いで
いままで聴くことがなかったのです。



歌に押しつけがましさがなくて、、、
ただただきれいな声が生まれてくるのを楽しんでいる感じ


きっと素敵な女性なのではないかと思いました。

でないと
こんなにふくよかで
広がりのある音楽を作れるはずがないなあ、と思いました。


クリスマスの

華やかな

厳かな

幻想的な雰囲気を

たっぷり楽しめるアルバムだと思います。
お勧めは、
★★★★★2008-11-29
オーディオ的には、辛めの音質で、サラの歌声は甘さが抑えられ、
伴奏の高音域が明瞭にクッキリと強めに録音されていて、
冬の音楽にふさわしいと思いました。

名曲、名演奏揃いですが、特に印象的なのは、

4「きよしこの夜」は、清らかで美しく、
エンヤの神秘的な「イーハ・ヒューイン(「きよしこの夜」)」と双璧をなすと思います。

11バッハ/グノーの「アヴェ・マリア」は、
『CLASSICS』に納められているシューベルトの「AVEMARIA」と比較すると、
オーケストラ共々ドラマチックに歌い上げている感じがしました。

14日本盤ボーナス・トラックの「若葉のころ」が、
しみじみとした歌い方で、思わず青春を思い起こし涙してしまいました

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