Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII EF24-105L IS U レンズキット

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  • メーカー: キヤノン
  • 型番: 2764B002
  • JAN/ISBN: 4960999629483
  • 発売日: 2008-11-28
  • 売上ランキング: 27565 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp 商品紹介
ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ
   “EOS 5D Mark II”は、35mmフルサイズCMOSセンサーをハイアマチュア向けにいち早く採用し、市場から長い期間に渡り評価を得ているデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」(2005年10月発売)の後継機種。

   新開発の約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーは、優れた解像感と豊かな階調を備え、さらなる高画質を実現するとともに、常用設定できるISO感度をISO100~6400まで拡大し、拡張設定にISO50、12800、25600を用意することで、幅広い撮影領域に対応している。また、新世代の映像エンジン「DIGIC 4」の搭載により、高画素化で増大したデータも高速に処理することが可能で、高解像度化を図りながらも、約3.9コマ/秒の高速連写と、約310枚の連続撮影可能枚数を達成している。さらに、新設計の視野率約98%の高性能ファインダーや高精度で高速な9点+アシスト6点AFを搭載することにより、快適な撮影を実現している。

   技術面では、EOSシリーズ初となるフルHD(1,920×1,080ピクセル・30フレーム/秒)での動画撮影機能や、3種類のAFモードを備えたライブビュー撮影機能、レンズ周辺光量補正機能など、デジタル一眼レフカメラによる撮影領域をさらに拡げる機能を豊富に搭載している。

   また、液晶モニター表面に反射や汚れを防止するマルチコーティングを施した約92万ドット・3.0型クリアビュー液晶は、優れた発色性と色再現性で自然な画像表示を実現し、日中の屋外での視認性を高めている。さらに、セルフクリーニングセンサーユニットにフッ素コーティング(ローパスフィルターの表面)を施しゴミの付着を抑えたセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System(イオス・インテグレイテッド・クリーニング・システム)」や、約15万回の作動耐久性能を持つシャッターユニット、高い剛性を備えたマグネシウム合金製ボディの採用などにより、高い信頼性を確保している。加えて、容量が従来機種の約1.3倍の新しいバッテリーパック「LP-E6」を用意し、機動性をさらに高めている。

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カスタマーレビュー

便利な動画撮影
★★★★2009-03-30
 本機の主要は写真撮影のほうですが、動画撮影機能についても述べてみたいと思います。
カメラとビデオは持っているけどビデオを忘れてしまったことは誰しも一度はあるでしょう、そのときにこの動画撮影機能は重宝します。ただしビデオカメラのような手軽さがないのでホールディングすることが非常に困難です・・・これには覚悟が必要です。

それと動画サイズを最高にした時の録画時間は4GBで約12分です。このことを考慮しておかないといざ写真撮影のときに「メモリーカードがいっぱいです」という状況になってしまうかもしれません。ですから本機には大容量のカードの使用をお勧めします。

 もちろん写真撮影においては最高画質を誇りますので記録モードとしては「RAW+L」での撮影をお勧めします。幸い現在メモリーカードも大容量にてかつ低価格になってきております。できるだけ容量の大きいカードを用意しましょう。

 しかしこの「RAW」ファイルはPC(自分のスペックはCPU=2.93GH、2Gの物理メモリです)でDigitalPhotoProfessionalで編集するのですが、今までの“EOS○○D”シリーズの「RAW」ような手軽いものではなく非常に重いです。特に(sRAWではなく)「RAW」から各フォーマットへ変換するときは特に時間がかかります。動画も本機でスムースに再生できてもPCではコマ落ちの『カクカク状態』です。この辺はPCの買い替えも余儀なくされるかもしれません。

 話を動画に戻しますが、使用説明書にも“動画記録中にもシャッターボタンを押せば写真撮影もできる”と書いてある通りなのですが、シャッターを切る毎に1秒間録画はストップし、そこにシャッター音まで録音されてしまいます、さらにAFボタンを押してピント合わせをしてピントが合ったときに「ピピッ」と言う音も録音されます。これらを乱用してしまうと後でプレビューしたら何とも見苦しい結果となってしまいますので注意しましょう。

 それと最大4GBまたは29分59秒までの録画となっていると表記してあります。逆にいうと一回の動画撮影でそれ以上の録画はできないということです。おそらく記録されるファイルシステムがFATなので・・・(これがNTFSになればこの限りでなくなるかもしれません、多分・・・その辺は改良次第ですね。)この点はビデオカメラの方が有利です。

 良かったのは電池残量表示が「バッテリー情報」のおかげで1%までリアルに表示されるようになり、リチウム電池の特性を十分に活用できるようになったこと。予備の電池も用意して極限まで使いきってから交換できます。後続機にもこの表示を付けて欲しいです。できればEXシリーズのストロボにも・・・欲しいです。

 残念に思ったことは、今まで使ってきた電池BP-511Aシリーズ(20D,30D,40Dそして5Dユーザー用)が本機になり使えなくなったことです。バッテリーグリップは仕方がないにしろ電池まで揃え直さなければならないことが何気に痛かったりします・・・ライブビュー撮影&動画を多用すると電池の消耗は激しく、(従来のファインダーを覗いての撮影においては電池の消耗は気になりませんが)バッテリーグリップを装着した場合は予備の電池を用意するだけでも結構な出費を要します。

それと、“カメラダイレクトプリント”は電池残量が20%を下回ると「バッテリーの残量が不足しています」の表示が出てしまいプリント続行不可能になってしまうことです。せめて残量が5%位まではプリントできるような設定であって欲しかったです。まだ電池の残量があるのにバッテリーを継ぎ足し充電したくないのが理由なのですが・・ファームウェアでここ何とかなりませんかね?

 という2点が残念なところでした。

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