おいしいコーヒーの真実 [DVD]

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  • メーカー: アップリンク
  • JAN/ISBN: 4932487024216
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2008-12-05
  • 売上ランキング: 1425 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

世の中の仕組み入門
★★★★2009-05-24
イギリスのサンダンスフィルムフェスで有名になったこの作品、日本ではアップリンクなどの努力でやっと公開されました。こういうものがもっと日本でも公開されて、日本で映画をつくる人たちもこういうものをもっとつくるようになれば、と願います。ちなみに原題はBlack Goldです。
フェアトレード
★★★★2009-01-08
コーヒー豆を作る人たちの苦労を知らなかった。

途中の人たちが搾取しちゃって、生産者の皆さんは
全然、もうかっていなかったんだと初めて知った。

もうかっていないどころか、ギリギリの生活しか
できないなんて、この経済構造はおかしいと思う。

私は、たまたま今の日本に生まれ、恵まれた生活を
しているけれど、もしエチオピアに生まれていたら?

貧しくて困っている人たちは、今この同じ時間を、
たまたまそういう場所で過ごしているにすぎないのだと思う。

作ってくれる人の暮らしが少しでも良くなるように、
今後は、フェアトレードの製品を選ぼうと思った。
コーヒーを飲む人は是非見よう
★★★★★2009-01-02
 よく缶コーヒーに「○○認定高級品種」とか「○○産上位数パーセントのみの優良豆使用」等記載されていることが多く、みなさん疑問に感じないだろうか?
そんな希少な優良豆を使用してなぜ120円というか量販店では90円程度で購入できるのかと、、、
 この映画を見ると分かるが、結局は貧しい発展途上国の人々が徹底的に低賃金で労働した結果なのだと。私たちがのんきに飲んでいるコーヒーには貧しい人々の汗と涙が入っているのだと。
 フェアトレード商品を見つめなおすいいきっかけになると同時にアフリカ諸国などの世界的な貧困問題を考えさせられるいい映画だと思う。
ショック
★★★★★2008-11-30
この資本主義の犬め!!って叫びたい。
私にできることは、コーヒーに対する見方を変えること。
一本120円の缶コーヒーとか、カップに入ったコーヒー飲料とか、粉末のインスタントコーヒーとかは街にあふれているけど、 コーヒーは実は、手がかかる農作物で、こんな低価格で手に入るなんてありえないこと。
フェアトレードのコーヒーを買おう。そして、自分で丁寧にいれて、じっくり楽しもう。
コーヒーは気軽に消費されるべきではない。
商品の値段は誰が決めているのか
★★★★2008-11-15
我々が一杯のコーヒーを買ったらコーヒー生産者は幾らの儲けになるのか?
生産者たちは幾ら欲しいと訴えているのだろう?
私には過ぎた言い分には聞こえなかった。
何故流通業者はこの程度の事が出来なかったのだろう。
これが"商売"という物なのかもしれないが、普通の感覚の人間は釈然としないものを感じるだろう。

遠い国の話ではない。
過夏、燃料高騰なのにそのコストをスライドして乗せられないシステムの中に居る漁師たちは
漁に出れないと叫んでいた。
いま味噌用の大豆が確保できなくて汲々としてる生産者が居る。
小麦は?トウモロコシは?マグロは?石油は?レアメタルは?
誰が値段を決めているのか。
G20が今まさに会議をしているが、この案件にまで切り込んで根の一つを断つなんてことは
残念ながら望むべくも無いだろう。

最後に、
主役の人に"農協と言うシステム"を直接教えたのはどうやら日本らしい。
三年、日本で研修を受けて、自国で活動を始めた、と。
作中では一片も語られてはいないが・・・

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