コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [Blu-ray]

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  • メーカー: バンダイビジュアル
  • JAN/ISBN: 4934569350787
  • 定価: ¥ 7,350
  • 発売日: 2009-02-20
  • 売上ランキング: 6326 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

19話は感動したけど、その後のスザクの高笑いは正直興ざめした
★★★★★2009-04-07
第17話〜第19話まで収録

17話は比較的落ち着いている内容かな。18話はカレンが戦線復帰。紅蓮の新型は格好良かった!!しかしナナリーがフレイヤ兵器で行方不明に!!(まあ死んでないけど)19話は見てて悲しいです。特にロロが犠牲になります。19話は涙が止まりませんでした・・・。

一つだけ、相当うける場面あり。
19話でロロが息を引き取った後までは感動したけど、フレイヤ跡でのスザクの高笑いは正直興ざめしました。一体何がしたかったんだよ・・あんたは(笑)
「フフフ・・・ハハハ・・・アーハッハッハッハ」とか言い出すからあれはうけたよ
いよいよ終盤に
★★★★★2009-03-09
話もいよいよ終盤に差し掛かってきました。

黒の騎士団とブリタニア軍との決戦(TURN 18「第二次 東京 決戦」)が個人的には見どころかと思います。

あまり書くとネタばれになりそうなのですが、この巻は非常に盛り上がると思います。
小説と合わせて見ればもっと、人物の心理描写がわかりやすく、面白いです。
★★★★2008-12-24
今回は、前回より更に主人公が苦悩しまくります。コードギアスは人物の心理描写がリアルですごいですね。他のレビューで人物が不安定、矛盾している、壊れているなどの意見がありましたが、むしろこれが、このような戦争状態などの極限状態でのリアルな心理描写だと思います。人間はもともと不安定で矛盾しているものです。ルルーシュやスザクが子供と言う意見もありましたが、彼らは子供ですよ(^_^;)特に二人は幼少時から誰にも甘えず自分を追い込むような人生を歩んで来たのですから、歪んで成長するのは当然ですよ。シャーリーやユフィの事で少しは成長しても、急激な成長は更なる粗と歪みを作りますからね。もう少し彼らは誰かに心から頼る事を知るべきでしたね。だが今回の最後では、ルルーシュがようやく独り立ちしようとしています。親が子の成長を楽しむように、これからの彼が楽しみです。しかし私の友人がコードギアスを主人公が謝らないし、間違った事をしているのに何でもかんでもチヤホヤされてキモチワルイと言っていました。ショックです。彼は無条件でチヤホヤされているわけではなく、正体を知られていないだけで、知られれば間違なくなくバッシングされるでしょう。彼の全てを知って側にいてくれる人物なんて、ほんの一握りでしょう。それに彼はチヤホヤされたいなどと一度も思った事はないでしょうし、主人公がなんでもかんでもチヤホヤされるアニメなら、あんなひどい事にはならないし、大事な人が死ぬ事もないでしょう。後、彼は謝らないのではなく、謝ってはいけないのです。組織の長としてもだし、もし謝れば彼に関わった人物の死が無駄、間違いと言う事になってしまう。それに、彼のした事は謝って済む問題ではなく、むしろ謝れば逆に彼の心を楽にしてしまう。謝った事を逃げ道にしてしまう事になる。だから彼は言葉ではなく、自分の信念を貫くと言う行動で示しているのだと思います。
この巻の見所
★★★★★2008-12-14
この巻で黒の騎士団が裏切り、ロロが死に、ナナリーが・・とまあかなり詰まっていて見逃せないです!
嘘つきは堕落の始まり
★★★★2008-10-15
第17話「土の味」★★★★☆7/10点
 優しさゆえの自己犠牲精神、真摯な気持ちが相手に届かない
 逆恨みにも似た嘘と誤解の連鎖が悲しく映ります。
 立場や事情という現実的制約(嘘)が逆に本当の事実を捻じ曲げ、
 相手を傷つけ、激発させる人間関係の歪みとそれによる当人の困惑、葛藤を
 加害者、被害者の垣根を無くして二人を描いた人間描写が冴える物語です
 
第18話「第二次 東京 決戦」★★★★☆8/10点
 東京の空を舞台にナイトメアの激戦の連続で見る者を圧倒します。
 ただ掃討戦のため、紅蓮含め、一機あたりの活躍が希薄なのが残念。
 戦術の重なり合いと人々の思惑を絡みつかせる展開の巧妙さにも
 目が離せませんでした。前作・血染めのユフィの復讐劇に近い
 偶発の結末も衝撃的で、ギアスの誤射から「ギアスによる誤射」へ昇華させた
 留まることを知らぬ悲劇の連鎖も圧巻

第19話「裏切り」★★★★☆7/10点
 ギアスによる嘘の真実と、彼の思惑とは異なる事実の構築が
 及ぼす波紋、文字通りの孤独に放り込まれる「転」の物語に驚きを
 隠せませんでした。信じた者に裏切られ、事実は往々にして真実を
 歪ませるやるせなさが空しく響きます。特に嘘の存在であるロロが
 最期に誠実さをいかんなく発揮した皮肉が最も秀抜でした

 また平和利用というお題目(思惑)から大量虐殺兵器(事実)へと
 転落したフレイアそのものもZEROの窮地と重なるのではないでしょうか。
 今回はコードギアスという作品名の意味を様々と考えさせられました

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