コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD]

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  • メーカー: バンダイビジュアル
  • JAN/ISBN: 4934569628046
  • 定価: ¥ 6,300
  • 発売日: 2009-02-20
  • 売上ランキング: 3965 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

孤独へと放り込まれる。
★★★★2009-06-28
TURN17はタイトル通り、ルルーシュが土を味わうことになりました。散々願いと悲しみと憎しみが交錯した末にスザクと和解する・・・かと思いきやシュナイゼルの差し金で決裂。絶望したルルーシュは決意します。
「情けに頼ろうとしたのがいけなかったんだ。冷酷、非情・・・自らを完全な状態にしなければナナリーは取り戻せない!!」スザクも戦わざるを得なくなります。シュナイゼルが持っていたレコーダーが後に重要アイテムに。そんな中、ジノはカレンにブリタニアへの帰還を誘います。
TURN18は決戦です。あれっ、ナナリーが船に乗せられているシーン・・・TURN23の咲世子の供述と一応重なりますか。カレンが聖天八極式で復帰。そのときに出くわしたジノに・・・。
「こうして戦場で会えたのは喜ぶべきかしら。悲しむべきかしら。」と言います。ブリタニア人の血を持つ二人の今の立場を伝えています。ギアスのためにフレイヤが発射された時の、あのシュナイゼルの笑み・・・自分の計画に使うフレイヤの威力を見せ付けることが出来たからでしょうか。地獄の閻魔も舌を巻くかも。
TURN19・・・ようやく現実を思い知らされたニーナに、ロイドが問います。
「君は決めなきゃいけない。科学を捨てて心を守るか。心を壊して科学に殉ずるか。」その上で彼は自分のことを壊れていると断言。この考え方が彼とラクシャータの険悪な関係の原因かと思います。ルルーシュがロロに本音をぶちまけるほど打ちひしがれている間に、シュナイゼルは騎士団幹部たちにゼロの正体をを語ります。ギアス被疑者リストに、あのレコーダーを証拠として示し・・・さらには玉城の経歴まで調べると言う念の入れよう。幹部達はゼロの追放を決めますが、(朝比奈の報告があったとはいえ)藤堂までも疑問を抱かなかったのが単純すぎます。疑問とは・・・TURN13でジェレミアが言っています。
「ルルーシュ、貴様はなぜ、祖国ブリタニアに刃を向ける!?」こんな疑問も抱かないから後々シュナイゼルに利用されるんですけど。しかしロロはルルーシュを助けます。暗殺の道具扱いされてきた彼が初めて経験した普通の暮らし・・・それはギアスの力によるものでしたけど、幸せな時間でした。その中で初めての家族「兄」になってくれたルルーシュに感謝したのでしょう。限界を超えてしまい、ロロは息絶えます。しかしそのときの彼はルルーシュのボロ雑巾ではなく、本物の「弟」でした。まさに無償の愛です。
夕暮れの中、スザクが高笑いしたのは、こんな思いからとは考えられませんか。
「努力したのに・・・・死のうとまでしたのに・・・間違った手段のフレイヤでナナリーや多くの市民を殺してしまった。もう、守れない信念なんていらない!!」だからこそ次回、スザクはあの行動に出るのです。
18話は必見ですよぉ!!
★★★★★2009-04-02

自分はロロの大ファンなのでピクチャードラマではロロとルルーシュのゼロとしての記憶が戻るまでの生活が描かれてると知り購入を決めました。ジャケットにはロロは載っていませんが、この商品ロロファンは絶対買いです!!
ピクチャードラマはもちろん大満足だったのですが、その他に目を引いたのは18話でのキャラクターの画像がテレビ版と比べて大幅に一新されていることです。特にスザクの場面が綺麗です。コードギアスの画面の綺麗さ、作画の丁寧さは星5つをつけて文句ないものだと思います。テレビ版とDVD版を比べて見てみるのも面白いですよ。
買ってよかったと思いました
★★★★★2009-03-21
18話の作画修正がすごいです。殆ど別物と言っていいくらいキレイになってました。特典のコメンタリーやイラストドラマも真面目でよかったです。ジャケットもあまりごちゃごちゃせず、目を引くものでいいですね。
嫌われ者のロロに感動
★★★★★2009-03-09
TURN19「裏切り」は、憤慨すると同時に感動しました。
まず、ルルに対する黒の騎士団の余りにも薄情な対応。
藤堂や扇など今までゼロのおかげでやってこれたとか言っておきながら、シュナイゼルの言葉に簡単に懐柔され裏切り・・。
敵のシュナイゼルの方が嘘を言っている可能性もあるのにあっさり説得され、一方的にゼロを敵扱いに・・。
なんなんだよお前ら・・。特に扇に腹立ちました。
逆に憎まれっ子だったロロが大活躍。
ルルに酷い言葉を浴びせられても、兄と慕って最後まで自分を貫きルルを助けたシーンに感動しました。
シャーリー殺したり色々やって嫌いだったけど、ロロ好きになりました。
色々言われているらしいですが、自分は屈指の名作だと思います。
正直七巻まで見といて、面白くないと言っている人の神経が信じられないです。
朱雀は嫌いなんでどうでもいいですが、C.Cが記憶を失ったりなど今後の展開が凄く気になるので早く続きが見たいです。
がっかり
★★★☆☆2009-03-08
各所で物議をかもしたTURN-19「裏切り」周辺。
1期の失態でゼロとしての責任を自覚し始めたと思いきや
結局ただの自己中シスコンのままだったルルにもがっかりでしたが、
そんなルルの背信の数々を騎士団が毅然と糾弾する展開になるどころか
シュナイゼルとヴィレッタの煽動に踊らされて有耶無耶のまま
粛清に踏み切るという何ともしまらない流れになってしまって
二重にがっかりきました。

この後シュナイゼルと組んだ騎士団との全面戦争に突入していく訳ですが、
騎士団との決裂がこんなカタルシスの欠片もないグダグダな形で
なかったら、もっと盛り上がる最終決戦になったはずなのに…。
完結後半年経った今でも悔やまれます。

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