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KORG SLIM-LINE USB KEYBOARD nanoKEY

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  • メーカー: KORG
  • 型番: NANOKEY
  • JAN/ISBN: 0411378093592
  • 定価: ¥ 6,195
  • 発売日: 2008-11-23
  • 売上ランキング: 7522 位
  • ★★★☆☆

説明しよう!

Product Description
PCキーボードと同様のキー構造が「薄さ」を、MIDIキーボードの開発で培った技術と経験が「良いタッチ」と「ベロシティ対応」を実現。ラップトップPCと一緒に使う事に最適化したスリム鍵盤です。 /

カスタマーレビュー

作りが悪い?
☆☆☆☆2010-01-18
一度目の購入ではケーブルの不良。
返品交換後は本体の不良。(メーカーに問い合わせて、症状を確認していただきました。)

「同じ症状の不良の為、製造過程での不具合」と、一方的に返金処理になりました。
「同じ症状」ではありませんが・・・?

何にしても、二度も続けて不良品が出てくるというのは、問題があるのではないでしょうか。

サイズや使い勝手など、大変気に入っていたので残念です。
ソフトシンセ目当てで購入するのも有り
★★★★★2009-11-14
ソフトシンセのM1-Le目当てに買いましたが
このサイズにもかかわらず意外と弾き易く
ベロシティにまで対応していた事に驚きました。
(e-keyやGZ-5は対応していなかったのに ※それが普通)
必要なコントロール機能は全て有りますし
薄いので普段の持ち歩きも苦になりません。

メインで使用するにはむいていませんが(同じ大きさでも鍵盤は多分LPK25のほうが…)
PCと一緒に持ち歩き、外でメモ入力する用途には非常にいいかと思います。
自分には合いませんでした
★★☆☆☆2009-09-21
安価でコンパクト、場所をとらなく電源も要らない…。
興味本位で購入しましたが、自分には合いませんでした。
使えることは使えるのですが軽すぎ・薄すぎで「弾いた感」がなくてイマイチ。
カチャカチャと音が出るので夜間に利用するのはためらわれます…。

お金や利用環境に余裕のある方はもう少し上のランクのキーボードをお勧めします。

こちらの商品は、とりあえずキーボード(入力装置)が欲しいとか、屋外へ持ち出して作曲・プレイしたい方向けだと思います。
価格相応・用途により真価を発揮
★★★★2009-08-11
フラフラっと衝動買いしました。

以前からDTMで、ステップ入力用にミニキーボードは欲しかったのですが、満足にピアノが弾ける訳ではないので躊躇っていました。

買うべきか買わざるべきか、でまず迷い、やっぱり欲しいので次は"CASIO GZ-8"か"KORG nanoKEY"かでも迷い、最終的にコチラを選択してみました。

決め手は「ベロシティ入力も出来る」という部分だったりしたのですが…。


確かにベロシティは感知します。
感知しますが、実際に使うと「邪魔」でしたので、DAW側で入力時のベロシティは一定になるよう設定しました。
キーがパンタグラフ型バネで上下する安いノートPCのような、ハッキリとしたキータッチを得られないタイプなので、ベロシティ感知状態ではかなり強めにタッチしなければ必要な音量が得られないので、壊れそうに思ったためです。

ただ、価格的にも安いモデルですし、設置にも場所を取らず、使わない時は脇に立てかけておけば邪魔にもなりませんので、結構気に入っています。自重で倒れる事もありません。
用途としては、リアルタイム入力では厳しくとも、ステップ入力ならば特に問題は感じずに使えますし(タッチが弱いと感知しない事もありますが)。

オマケのM1 Leは、オマケだけあって、音の確認程度にしか使えないかな、という感じですが、メロディの作曲や音程の確認などにはお手軽感があるのでいいのではないでしょうか。

"MADE IN CHINA"ですから品質を求めるならば別のキーボードを選ぶべきなのでしょうが、手軽に場所を取らずに、取り合えずDAWに対応するMIDIキーボードがあればいいや、って言う場合や、持ち運んで出先でも作曲等を楽しみたい、って言う場合には、真価を発揮するモデルであると言えます。

逆に、キーボードの置き場所があり、持ち運びもしないのであれば、他社モデルを選ぶべきでしょう。

私の購入したものは、他の方のようにカンタンにキー部分が外れたり、音を感知しなかったり、という事はありませんでしたが、タッチを強くすることで壊れそうに思うのは変わりないので、ベロシティ入力は(ウリのひとつではあるものの)殺して使った方がいいかと思いました(このため★を下げました)。

手軽な入力デバイスとしては評価できる機種。
★★★★★2009-06-04
nano keyを「鍵盤」として捉えるか、「入力デバイス」として捉えるかで評が分かれてるように思います。
鍵盤として捉えるには無理が多いのは事実ですし、そういう方の評は低くならざるを得ないでしょう。

逆に、「入力デバイス」として捉えるなら、こういう機種はアリだと思います。
場所を選ばずに、ノートパソコンで作曲や編曲のスケッチをDAWソフトに入力する。
そういう「デバイス」としては実に良くできた製品です。

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