007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

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  • メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4547462054197
  • 定価: ¥ 1,980
  • 発売日: 2008-12-19
  • 売上ランキング: 16522 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

21世紀のジェームズ・ボンドにぴったり。
★★★★★2009-05-24
007は、スパイ小説の元祖といいますか、傑作でしょう。ショーン・コネリーが演じたジェームズ・ボンドが余りに嵌り役立ったので、その後その路線からなかなか抜け出せなかったと感じています。観る側もですが。この007は、21世紀の現代に007を登場させた、そんな物語です。マーティン・キャンベルのジェームズ・ボンドも21世紀に相応しく、彼のボンドもしばらく見せてもらいたいと思いました。21世紀になってもボンドは死なず。さらにパワーアップして帰ってきてくれた感じがして、嬉しい限りです。
原点であり21世紀ボンド新基準
★★★★★2009-03-28
 新ボンド=ダニエル・クレイグという選択センス、そしてイアン・フレミングの原作回帰、それもボンド・シリーズ第1作への大回帰という、新生への製作者たちの意思の勝利といえる。荒削りで粗野だが、ゆるぎない闘志で任務を遂行し、生涯でただ一度かもしれない本当の恋を知る…。アクションやセックスアピールだけではない一人の男の複雑な魅力をしっかりと描き出し、「スパイアクション」というジャンル映画の幅と可能性をよく引き出したスタイリッシュかつ濃厚な演出だ。
 Qの秘密兵器の未登場や時代設定へのツッコミも聞こえてくるが、コネリー=ボンドも今は昔…。00がライセンスナンバーなのと同様、ジェームズ・ボンドもコードネームと考えれば納得がいくはず。エンディングで流れるテーマ曲がクレイグ=ボンドの活躍を予感させる…。
ダニエル・クレイグへの違和感
★★★★2009-03-27
なんか、ボンドっぽく感じないダニエル・クレイグ。悪役の方が似合っているというか。でも、観ていくうちに、こういうボンドもありだなぁ、と思っていく感じ。
ストーリーも007の第1作に当たる話だし(リメイクだけど、話は大きく違う)、007がこれから生まれていくということに関して、元々の「カジノ・ロワイヤル」(1967)よりもスパイという仕事に対する葛藤というか、女性に対しての扱い方というか、そういう部分が楽しめる。
やっぱり007は面白いよね、と娯楽映画として十分な一本だと思います。
新生007
★★★★2009-02-20
今までのボンドと違って、アクションも少ないし、秘密兵器もない。女の人にも以前に比べれば冷たいし。でも、新しいボンドの門出にふさわしい映画。慰めの報酬が楽しみだ
男惚れします。
★★★★★2009-02-16
 五代目ボンド、ピアーズ・ブロスナンは”艶やかさ”が全面に出てましたが、今回のダニエル・クレイグには”男臭さ”を感じます。それぞれに個性があって良いのですが、個人的にはこの”男臭さ”にはまりました。はっきり言って、しぶすぎです。観ていて、必死さがすごく伝わってきます。
 続編となる「慰めの報酬」も期待してます。

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