アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

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  • メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4547462053824
  • 定価: ¥ 4,179
  • 発売日: 2008-12-19
  • 売上ランキング: 9996 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

私には合わない映画でした
★★☆☆☆2009-01-31
時々、相性の悪い映画に出会ってしまいます・・。
この作品も、そのひとつで、ハマれませんでした。

ビートルズのいい曲がいっぱい出てくるんだけど、
プロモーションビデオのようでグッと来なかった。

主人公の青年のドラマが、絵空事みたいなんです。
ストーリーにガツンと来るものがあれば良かった。

でも、作ってる人たちが、みんなビートルズが
好き、好き、大好きって伝わってきましたよ〜♪

カバーも新鮮ですが、やっぱりビートルズの歌は
オリジナルがいいな〜と再確認した映画でした。
芸術作品の域!?
★★★★★2009-01-23
私はたいしてビートルズの歌を知りません。
それでもメジャーな歌ばかりで、飽きることなく楽しめました。
ビートルズファンやマニアの方でしたら鳥肌もんではないでしょうか。

幻想的な映像と音楽の融合です。
筆舌し難い摩訶不思議な映像美。脳内イマジネーションを映像化した様な雰囲気です。
メッセージ色のあるPVと捉えても芸が細かく非常にイイ出来です。
ストーリーと歌で見事なまでに構成されています。傑作です!

戦争に翻弄されながらも愛し合う人々...
愛と政治の側面を抱えた深ぁ〜い歌だったんですね。
ビートルズの歌はピッタリで、正に人間の本質を付いた歌詞ですね。
改めて偉大さを知りました。聴いてみなきゃなんないですね。

キャストもいいです!!めちゃめちゃカッコいいジョー・アンダーソン、
綺麗で可憐なエヴァン・レイチェル・ウッド、
キュートな魅力なT・V・カーピオetc...
これ必見です。
映画の内容はさておき・・・
★★★★2009-01-13
このDVDで気になった点があります。

チャプターの区切り方が大雑把なので「あの曲のシーンを観たい」と思ったら、ちょっと早送りしなければなりません。ミュージカルの映画なので曲の頭に飛ぶようなチャプターの区切り方だと嬉しいのですが。

特典ディスクにミュージックシーンだけを集めたものも収録されているのですが、これも曲数が中途半端で、こんなの特典にする必要があるのかと疑問に感じました。一緒に買った「ダークナイト」のDVDにも同じような手抜き特典があってガッカリです。

おまけで歌詞カードも付いてきますが、これがDVDのケースにギリギリ収まらないサイズというのも・・・。
ミュージカル嫌いにはやはり・・・
★★★★2009-01-07
ビートルズデビューの年にこの世に生を受け、物心がついて以来、
ひたすら追いかけて今日に至る自分です。
でもミュージカルは苦手。しかしサントラもまずまず良かったし、
この作品は外せないかなとチェックしました。
ベトナム戦争下のアメリカ、そしてリバプール。ビートルズナンバー
ゆかりの人たちの名前を持った登場人物という設定は秀逸。
ジミヘン、ジャニスをモチーフにした人まで登場。プルーデンスが
アジア系というのも意味ありげ。屋上演奏まである。
そして絶妙なタイミングでビートルズナンバーが流れてきます。
シーンによっては彼らの曲が台詞以上に饒舌に登場人物の心情を
語っていきます。サントラには収録されていないけれど、インストの
A Day In The Lifeもいい。(ジェフベックでしょう、これ)
しかし!やはりミュージカルです。王道を行きます。主人公が急に
歌い出すのはもちろん、周りの人たちがみんな踊り出したりします。
いきなりサイケなシーンになったり、へんな人たちが出てきたり。
このようなシーンにどうしても違和感を覚えてしまいます。エビータや
コーラスラインなんかもそうだった。タモリも嫌いだろうな。
というわけで、ミュージカル嫌いの人にお勧めできる作品ではありません。
ラストは感動するけれど、やはり途中途中で違和感が。
ただし、ビートルズの曲の詩を理解するには最高のアイテムです。
最近、詩を解説した本も何冊か出ていますが、そんな本を何冊も読むより、
この作品を見れば詩のシチュエーション、歌われている心情が直感的に理解できます。
そんなわけで一応コレクションの仲間入り。
ビートルズファンにはたまらない♪♪
★★★★★2008-11-14
楽曲とシーンのからみも上手いし、状況設定とアレンジによってビートルズの楽曲が新しい命を得ていると思う場面も多い。30曲以上のビートルズナンバーが流れるのだけれど、単にビートルズの楽曲を伴奏に使うというやり方をしていないところがいい。
見せ方が同じパターンでの演出はなく、いろんなアイデアでみせます。一曲丸々一人で歌うパターンもありますが、複数の人間に歌わせて、物語を繋いでいったり、場面の切り替えや選曲の意外性、楽曲のユニークなアレンジ、突然出てくる視覚効果、作り物感を意識した美術や衣装、鮮やかな色彩感覚。
それにしても、歌詞の内容とストーリーが絶妙にシンクロしているのがすごい!!

いろいろな遊びや引用が散りばめられていているのも楽しい。
ベトナム戦争への反戦デモ、暴動、キング牧師暗殺など、当時の世相や文化を散りばめながら、歴史的事実や実在の人物を連想させる部分も、センス良くアレンジされている。
ジュードはジョン・レノンがモデル(?)、ジャニス・ジョプリンを思わせるセディと、ジミー・ヘンドリックスのジョジョという登場人物も面白い。
映画の最後が屋上でのライブ演奏になっているのも、もちろんビートルズのドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」の屋上ライブですよね。

残念だったのが、「ゲット・バック」が歌われなかったこと。ギタリストの名がジョジョだから絶対どこかで歌われると思っていたのに...。

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