ハプニング (特別編) [DVD]

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  • メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4988142726025
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2009-01-09
  • 売上ランキング: 11914 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

レビューを書くとCIA、FBIに睨まれそうな感じが離れない。
★★★★2009-06-27
本当は怖い怖い物語。ニューヨークの公園で始まった、集団自殺。でも、マインドコントロールされているような感じ。結局は何も分からなかったが、こんな公開のところに、レビューを書くと、CIA、FBIなどにやられそうな感じが離れない。。。。

いわゆるスリラー、ホラー、サスペンスものを一緒くたにした映画だが、アメリカ本土の北東海岸沿いに徐々に起こる、集団自殺か、マインドコントロールか、化学兵器か、生物兵器か、、、、。

誰も犯人らしいものが現れないのだけど、TVのインタビューで、科学者が出てきて、そして、現象を説明し、すぐにその現象は終了するだろうという予言どおり、何となく終了する。その間に、多くのアメリカ北東沿岸の街々では、多数の、いや、無数の死人が発生する。

原因も何もはっきりせず、生き残った人の多くは、どこに潜んでいたんだろうか?

だから、言っただろう。CIA、FBIは怖いって!!近づかないほうがいい。
テーマは恐怖の正体です
★★★☆☆2009-06-17
自然界からの警告ではありません。
これは繰り返しキングをはじめホラー作家/監督たちが取り組んでいるテーマです。
姿の見えない恐怖そのものがテーマです。一応原因は植物ということになっていますが、
怖いのは植物のだす細菌なのか、それとも人間の精神構造なのか?最後の老婦人の下りがその問いかけとなっています。
同じ空気中にいながら、動物たちには自傷行為が見られないのはなぜか。(冒頭のハチは死体を残していません)
happening=事件/できごとと訳されますが、これは「起こされた」事であって「起こした」事ではありません。
ですので、主人公が解決に際しいっさいの無力であり、現象が唐突に終わったことは非常に正しいと思われます。
恐怖の正体はわからないことであり、自らの力で解決できないことだからです。
そういった恐怖の正体を「開発する」、という観点においては実にスマートな作品であったと思われます。
ただ、罪(妻の浮気?)の告白がミスリードを呼びそう、また娯楽としては成り立っていない点を考慮して★3つです。
具現化された悪夢
★★★★★2009-06-13
この映画について語ることと自分が見た怖い夢について語ることはとてもよく似ている。めちゃくちゃ怖いのだがその不条理さ故に説明することができないのだ。いや、説明することはできるのだが、それでは恐怖感が全く伝わらないのだ。
アメリカ東部のかなりの広範囲で多くの人々が衝動的に自殺をし始める。あるものは銃で頭を撃ち抜き、あるものはビルの屋上から飛び降り、あるものは首を吊る。テロ説、伝染病説などが飛び交うなか、衝動的自殺の輪はさらに拡がってゆく…。
逃げなければ…でもどこへ?主人公たちが逃げた先で遭遇するのは死体の山だ。やっと逃げ込んだ一軒家の初老の女性もお伽話の魔女のよう。
たとえば『エンゼルハート』や『ジェイコブズラダー』『バートンフィンク』などと同じく観終わったときに精神のバランス感覚が少しおかしくなるようなそんな映画です。
風がザワザワ…
★★★★2009-06-09
すごいです!公園の草木がザワザワするだけで、草原を風が通り抜けるだけで、たったあれだけであれほど独特の怖さが演出出来るとは!ただ、私もラストの大ド〜ンデ〜ン返し〜を期待してしまっていたし、「主人公達だけなぜ無事だったのか?」、「エンドクレジットに名前あるのに、シャマラン顔は出てないの?」とか色んな「なぜ?」が頭に残ったままなのと、90分はちょいと短すぎなので満点とまではイカないかなと…でも、ラストまで凄まじい持って行き方ですよ。
はじめは不気味だったけれど・・・
★★★☆☆2009-05-29
わけが判らないまま人が死んでいく。
はじめは不気味だった。

やがてうっすら判ってくる。
「あれ」が原因?
「原因」の方に興味が移る。
人の力の及ばないのもなんとなく判ってくる。
「アイデアは新鮮」かも知れないが、納得するには無理がある。
中途半端で、漠然とした状態でアメリカ側は終了してしまう。
変わりに別の国で、同様のことが起きる。

後味のスッキリしない終わり方・・・落ち着かない。
「スリラー」と言うには、少々抵抗あり。

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