さいたまスーパーアリーナでの来日公演後に購入しました。前作のVIVA LA VIDAに続き全8曲退屈しないサウンドです。これを聞くとますますcold playを好きになってしまいます。
さらに上を目指すこのグループ目が離せません!!!
coldplayファンにとっては最高!!
★★★★☆2009-03-18
4th Album「VIVA LA VIDA」のB面ともいえるこのEPは小品ですが名曲揃いで、個人的にはとても好きです。
「VIVA LA VIDA」の良さがわからなかったと言う方も、こちらを聴けばまた違った感想を持つかも知れませんよ!
「Life in Technicolor ii」は素晴らしい出来。前アルバムのインストver.も、「Death And All His Friends」の最後にフェイドアウト直前に流れたver.もどれも好きです。
個人的には「Rainy Day」がお気に入り。ストリングスがとても強くて印象的な曲なので、「Viva La Vida」と一緒のアルバムに入れるのは強すぎる、こちらに収録されて大正解ですね。
タイトルになってる「Prospekt's March」は久々にcoldplayらしいメロディーライン。「Viva La Vida」に代表されるようなスケールの大きさを持ちながら、同時にこういったメロディーを生み出されるところが彼等の良さだな〜と感じます。
特にファンにとっては長く愛されるEPに仕上がっていて、お奨めです。
わたしは断然こっちだね
★★★★★2009-01-17
アルバム(Viva la Vida)よりも、こちらのミニアルバムのほうが、余計なギミックが少なく、また、曲数が少ない分まとまりがあって、断然よいと私は思います。
同じく良い
★★★★☆2009-01-06
viva la vidaのlife in technicolorは、twoが聴けてこそ、その聞かせ方の意味がわかると思います。viva la vidaに収録していないのがほんとうに不思議です。
prospekts marchは、曲数が少なく、B面集のような扱いになってしまっていますが、そのお手軽さが惜しくもvivaより聴きやすくなっています。
rainy day、grass of waterがこのアルバムのメインです。どういうわけか、これらの曲にはひたむきさ、愛らしさが感じられます。これもvivaに収録されていれば、vivaにある奇妙な堅苦しさ(ジャケットのドラクロワ的なやつ)が打ち消され、もう少し印象の違ったものだったと思います。