スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]

  • スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]の画像
  • メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • JAN/ISBN: 4988135711571
  • 定価: ¥ 3,980
  • 発売日: 2008-12-17
  • 売上ランキング: 1018 位
  • ★★★☆☆

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

映画スター・ウォーズのサイドストーリーとしてとても楽しめました!!
★★★★★2009-05-02
まずはこの作品、アニメーションなのですが、既発のアニメ版クローン大戦より格段にアニメっぽくなく楽しめました。
ボクは観ていて、違和感なく実写と同等に観ることができましたよ。
それだけでも驚きでしたが、描かれるストーリーが本編エピソードのようなどろどろ感がなく、
オビワン、アナキン、アソーカの痛快大活躍物語となっていて、爽やかに観ることができたので救われました。
おてんばパダワン、アソーカは、ユーモアたっぷりで、アナキンとのデコボコ師弟コンビがユニークです。
クローン兵たちもこの作品では、まだまだジェダイの味方で、
アナキンがダークサイトへ、クローン兵は寝返り、泥沼化するまでなので、
良い時代が描かれた作品なんだなぁと実感しました。
スター・ウォーズのスピンオフ、サイドストーリーとして誰もが楽しめる傑作だと思います!!
また、この作品、ワーナーから配給されているのですが、アレンジは違うものの、
とりあえずあのスター・ウォーズテーマが流れます。
日本語吹き替えも、シリーズ本編の方々と同じなので、まったく違和感有りません。
ジャケのクローン兵ドアップも頼もしいかぎりですね。
アナキンとパダワンの関係が微笑ましい
★★★★2009-04-26
アナキンに初めてのパダワンが付きます。
そのパダワンことアソーカは、冒険心が強く生意気。
時にはアナキンと反発します。

しかし、二人は力を合わせ難局を打破し、
子弟愛を育みながらお互いが成長していきます。

アナキンとアソーカの掛け合いはほほえましく、
CGによる戦闘シーンも見ごたえ充分。

ストーリーやCG、クローン兵をはじめとする人物造型等、
それぞれが丁寧に作られコンパクトに纏まっているなー、
と感じました。

あまり期待していなかっただけに(笑)、
思ったより楽しめた一本でした。
何はともあれ
★★★☆☆2009-03-19
エピソード3で終わったと思っていた「スター・ウォーズ」の、新たな映像が見られるというだけで興味深い。あれが出た、これも出てきたみたいな、知り合いに再会したような気分が何回も味わえる。
ただまあ、全編CGの映画ってのはやっぱり臨場感は薄いね。「実写版」の方もCG満載なんだから違和感はないだろうと思っていんだが。
顔の平べったいドロイドの天然ボケには笑った。
映画としてはまあ、ものすごく面白いってことはなかったね。ただ、こういうアニメでいいから新作はどんどん作ってほしい。なんぼでも見ますよ。
アニメーションは、アニメーションとして楽しむ
★★☆☆☆2009-02-12
 本編のスターウォーズから派生して作られたコミックや小説がありますが、そ
ういうつもりで観る方にはお勧め。
 今時のCGの効いたアニメーションではありますが、やはり本編とはわけが違
う。戦闘や殺陣の場面においては、実写版に似たアングルで、迫力ある映像が見
られますが、撮影技術の素晴らしさや世界観の広がりを感じることは出来ませ
ん。アニメーションなんだなということを再認識させられる。

 オープニングから本編とは区別されています。製作側もそのつもりなのだとい
うことが分かります。 また、この話を見逃したからと言って、繋がらない部分
はまったくありません。
アナキンとパダワンの師弟愛
★★★★2009-02-07
スターウォーズ本作では、アナキンにパダワンは登場しなかった(と記憶しているが)、
今作『クローン・ウォーズ』では、アソーカというパダワンが登場。
気が強く、勝気な女の子だ。

本作で描かれているオビ=ワンとアナキンの関係が、
そのままアナキンとアソーカに投影されていた。

恐らく、テーマは「子弟愛」だと思う。
頻繁に、アナキンがアソーカを助けるシーン、アソーカがアナキンを助ける
シーンが登場する。オビ=ワンとアナキンもそう。
「火花散るところにアナキンあり」(オビ=ワン)というセリフが象徴的だった。

CGで描かれているアニメーションですが、これはこれで面白い。

逆に、ジェダイの人間離れした動きは、こちらの方が自然なのかも。
最後にはアミダラも出演するが、ナタリーポートマンそっくりで(笑)

同じテーマの商品を探す