スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]

  • スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]の画像
  • メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • JAN/ISBN: 4988135711588
  • 定価: ¥ 4,980
  • 発売日: 2008-12-17
  • 売上ランキング: 2422 位
  • ★★★☆☆

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

買うまで知らなかった
★★★★2009-02-20
確かに内容はスターウォーズです。
が、内容はアナキンをメインにしたエピソードで、【クローン大戦の序盤の一部】です。
ep1〜ep6までの本編を観て、あのスケールを2〜3時間で語るには時間が少なすぎると感じている人ならば、
この作品の【一部感】に拍子抜けするかもしれません。
スケールが小さいという意見もありますが、確かにそう感じました。
そして、CGクオリティは特に気にするほどではありませんがディズニーなどと比べると低いといえるでしょう。

それはこの作品が、テレビシリーズだからではないでしょうか。
劇場では観ませんでしたが、Blu-Rayで買って始めて観るまで何も情報を入れていませんでしたので、
特典映像で、これがテレビシリーズであると初めて知りました。
テレビシリーズの第一話目を劇場公開したものです。
その後少し調べたら、なんと構想では100話まであるようで、
アナキンだけでなく色々なキャラクターをメインにしたエピソードが用意されています。

かつて、クローン大戦という短編のエピソードを詰め込んだアニメ作品がありましたが、
それをボリュームUPした感じかもしれません。

プロ・クーンやキット・フィストーなどがメインのエピソードもあるようで、
スターウォーズだけでなくこれらのキャラが好きという人にとってもうれしいことなのかもしれませんが、
全てがBlu-Rayで発売されるとしたら、結構出費がかさむかもしれませんね。
小さな勝利はジェダイにくれてやれ
★★★★★2009-02-13
【impression】当初、前線で苦戦しているアナキンとオビワン率いる軍に特殊指令とともに出現したパドワン「アソーカ」なかなかのライトセーバーの腕前と戦略的な頭脳、その大胆ともいえる能力にはさすがのアナキンも舌を巻き、自ら彼女の指導を買って出る。マスターアナキンを「スカピョン」と呼ぶなどかなりユニークなチャラであると同時に、時に感情に走りすぎて本来の任務を忘れがちなアナキンの良きアドバイザーともなる。アサージと善戦、スーパーバトルドロイド4体を同時に倒し無事にハットの息子を届けることに成功。アナキンの期待に応えた。最後にダースシディアス(パルパティーン)の「小さな勝利はくれてやれ」と自信たっぷりの台詞はorder66を見据えた発言だろう。
***
【prognosis】次作ではオビワンと激戦したアサージやタトウィーンでアナキンを苦戦させたドゥークー伯爵に、アソーカが殺されアナキンはより深い悲しみとダークサイドへの誘惑にかかりそうだ。アナキンの腕もまだEP3のはじめ程には至っていない。それにしてもアソーカの能力は凄い!
アナキンに初のパダワンが!
★★★★2009-02-07
スターウォーズ本作では、アナキンにパダワンは登場しなかった(と記憶しているが)、
今作『クローン・ウォーズ』では、アソーカというパダワンが登場。
気が強く、勝気な女の子だ。

本作で描かれているオビ=ワンとアナキンの関係が、
そのままアナキンとアソーカに投影されていた。

恐らく、テーマは「子弟愛」だと思う。
頻繁に、アナキンがアソーカを助けるシーン、アソーカがアナキンを助ける
シーンが登場する。オビ=ワンとアナキンもそう。
「火花散るところにアナキンあり」(オビ=ワン)というセリフが象徴的だった。

CGで描かれているアニメーションですが、これはこれで面白い。

逆に、ジェダイの人間離れした動きは、こちらの方が自然なのかも。
最後にはアミダラも出演するが、ナタリーポートマンそっくりで(笑)
楽しめました。
★★★★★2009-01-21
キャラクター、クローン、ドロイト、兵器などは、豊かな階調表現もあって質感高く描かれ綺麗です。背景、速い動きのシーン、クルーザーなどは、手抜き感があります。変化のあるストーリーがテンポ良く進み、最初から最後まで飽きずに楽しめました。絵の構図も上手で様になっています。吹き替えも良かったです。
ワーナーらしいガッカリ仕様に閉口
★★★☆☆2009-01-15
スター・ウォーズシリーズのCGアニメーション作品。
映像はそこそこ綺麗です。
CGアニメという事でフィルムグレインはなく綺麗ですっきりした映像。
シャープさはイマイチ物足りない。
他のCGアニメ作品はどちらかと言うと細部までくっきり再現されている事が多いのですが、この作品は輪郭が甘い。
ソフトフォーカスをかけたかのような意図的な演出箇所も見受けられますが、それ以外の箇所も全体を通して甘く感じます。
ただ、あくまでCGアニメという枠の中で考えた場合に甘く感じるというだけで、ぼけているという訳ではありません。
暗いシーンは破綻する事なくしっかりと再現できています。
諧調表現もよいですし、この辺はさすが。
気になったのは動きの多いシーン。
スピード感あるシーンが盛り沢山ですが、この再現度があまりよろしくない。
破綻はしておりませんが、ブレるかのような見ずらさがあります。
これは止め絵にしても変わりませんので、TVやモニタの問題ではなく映像自体の問題。
もう少し頑張って再現して欲しかった。
他のBD作品と比べるとCGアニメという事もありますがそこそこ綺麗。
全体を通して悪くはないですし綺麗ではありますが、他のCGアニメと比べると明らかに1ランク落ちます。
もっといい画質で出せたと思うだけに残念。
音は並程度でしょうか。
吹替え音声、英語音声どちらでも聴きましたが、音が大人しい。
音量だけはあるのですが、しっかりと芯に響いてこない。
重低音の響きがあまり伝わってこなくて迫力に欠けます。
高音はクリアでよいのですが、広がりに物足りなさが。
サラウンド感はまずまずです。
音の位置もしっかりしていますし、色々な箇所から鳴るので臨場感はあります。
セリフ部分は少し被ってしまう事があり、クリアとは言い難い。
聞き取りにくい箇所がいくつかありました。
しかし、このご時世にロスレスサウンドを未収録とは、怠慢としか思えません。
スター・ウォーズのよく鳴る音が台無しです。
内容はスター・ウォーズの世界観を踏襲したCGアニメ。
ストーリーの位置的にはエピソード2と3の間のようです。
スター・ウォーズを見ていないと話は分からない内容かな。
CGアニメになってはいますが、しっかりスター・ウォーズをしている。
ただ設定的に無理がある箇所もあったり後付け的な箇所も。
テンポは早くトントンと展開していきますので飽きる事はありません。
見慣れた登場人物がCGキャラになり動いているのは楽しめます。
アクションなどもよく出来ている。
しかし気になるのは規模の小ささ。
クローン・ウォーズを題材にしていながら、スケールが小さい。
CGアニメでやる必要性があったのかと思うくらいです。
どうせCGアニメでやるならならもっとスケールの大きい作品にして欲しかったかも。
とは言え、普通に楽しく観れる内容にはなっています。
特典はSD画質で映像付き解説の他、HD画質で製作スタッフなどのインタビュー、メイキング、US公式サイトコンテンツ、予告など、SD画質で未公開シーンと中々。
ホログラム・メモリーゲームは神経衰弱ゲームになっており、クリアするとHD画質のボーナス映像が見れる仕組みになっています。
画質/音質は悪くはないものの、もっといい仕様で出せただけに大変残念な作品です。
悪い意味でワーナーらしい仕様になってしまっています。
ファンや興味がある人なら。

同じテーマの商品を探す