フライング☆ラビッツ [DVD]

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  • メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4527427642966
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2009-02-13
  • 売上ランキング: 11239 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

CMで見たときは…
★★★☆☆2009-05-17
私だけではないと思いますが、おもしろそうだと思いました。 バスケ好き、ポルノグラフィティ好き、キャストもわりと好きなので、の私は迷わず購入してみましたが…

残念です。これらの素晴らしい素材をムダにくさらせてしまった映画です…
(知っているのは)石原、吉瀬さんなど経験者が多く出ているようですがそれでもイマイチな気がしました。 でもカメラワークや演出で充分迫力を出せたはずです。
ポルノの曲も、試合中にピッタリだと思っていたのにそこには使われず…(エンディングメイン)
挿入歌が別にあったようですね。それでも盛り上がらない。すごく印象的な曲なら良かったんですがね。(「少林少女」のような…)
なにもかもパッとしない…のでポルノ曲がなければ盛り上がらない映画です…
連続ドラマなら問題ないですが、主題歌とはこういう扱いなんですかね…

あぁもったいない映画だ…
綾・・・・でない。
★★★☆☆2009-03-14
この作品は、間違えて購入してしまいました。
出演者を見て、初めて気が付きました。

でも、楽しめました。

初めての練習で、ぶかぶかのトレーニングウェアと相手を投げて仕舞う事で興味を引かれ、いつの間にか笑いながら見ていました。

感動はしないけど心がホンワカします。

石原さとみさんのための映画
★★☆☆☆2009-03-03
昨年流行ったCAモノです。
とは言ってもこちらはほぼバスケのお話。
実在のチームらしいですが、どこまでがリアルなのかはよく分かりません。
それどころか有得ない展開ありのコメディーです。
とにかくキャストのバスケシーンの動きがぎこちないと言ったらこの上無いです。

他のキャストには失礼ですが、石原さとみさんの可愛さに焦点を当てた印象です。
ファンはモチロン満足でしょうが、ストーリーがパッとしないです。
後はこちらでも適当な(笑)監督役高田純次さん、
ユニフォーム姿の吉瀬美智子さんあたりが見所かな。

学んだことと言えば「二兎を追う者は一兎をも得ず」と
「アンパンマンのマーチ」の詞の深さでしょうか。

瀬々監督のメジャー作品なのに、普通の映画で終わった・・・
★★★☆☆2009-02-21
本作は東宝の「ハッピーフライト」と公開時期がカブり、JAL対ANAという点でも話題になった作品である。東映の宣伝部もかなり力を入れたのだが、作品としては矢口組の圧勝かな、と思う。最初にプレスシート(飛び出す絵本式で金掛かっていたなあ)を見たときに、瀬々監督が女優メインの作品を、それも東映という大メジャーで撮る、とは!と大きな期待を持ったのだが、残念・・・。何しろバスケのシーンにスピード感がないのがつらい。映像面で修正できる箇所もあったろうに、どうも動きがスロー過ぎて真実味がない(笑)。またせっかくのJALなのに、CAのシーンが少ないのも不満だった。スポーツとCAの両立、というのは女性たちの憧れだろうが、それが上手く映像に結びつかなかった。今や東映の看板女優となった石原さとみは、本当に綺麗になった。対する東宝のエース・長澤まさみが伸び悩んでいるので、現段階では一歩リードしたかな、と思う。瀬々組と組んだのも勉強になったのでは。女優陣は溌剌としているので、ファンの方はどうぞ。星3つ。
石原さとみに免じて
★★★☆☆2009-01-06
基本はストレートなスポーツ感動ドラマねらいで、恋愛ドラマも盛り込みながらお笑いのスパイスも効かせて...などという安易なストーリーで、上手く機能すればいいんですが、どれも中途半端。
でもまぁ、ツッコミどころ満載で、それを楽しむ映画と割り切れば、それはそれで面白いかったです。(笑)

その、ツッコミどころを羅列すると、高田純次が韓国人である必然性がまったくない。寮母がラビッツの元メンバーだったということが、中盤で明らかになりますが、それが何の効果にもなってない。
スポンサーへの配慮がミエミエで、映画自体がJALの宣伝になっているのは、当然ですし、アミノバリューを皆が飲んでいるのもOKです。DoCoMoの携帯の不自然なアップとかもまぁ、許しましょう。(笑) でも、合コンの場所が東京タワーというのは無理がありあり。東京タワーの展望フロアーで立ったままというのは、どう見ても変でしょ。
過去の試合で大差で負け、その後レベルアップどころかダウンとさえ思えるのに、相手には実力者の復帰で、差は縮むどころか更に広がったのに接戦を演じるという展開もなんだかなぁ。
それで、何故か謹慎中の主人公もドサクサに紛れて試合に出ちゃうのも、すごい展開だ。

あのダンクシュートをやらなければ、とりあえず同点だったんだけど、まぁ、おバカながらひとつの見せ場ではありますから許しましょう。ラストも、それなりの緊迫感があったしね。なにより、石原さとみがキュートだからいいことにしましょう。(笑)

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