インクレディブル・ハルク [Blu-ray]

  • インクレディブル・ハルク [Blu-ray]の画像
  • メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4547462055262
  • 定価: ¥ 4,980
  • 発売日: 2009-02-25
  • 売上ランキング: 6264 位
  • ★★★☆☆

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

前作よりはよいけど…
★★★☆☆2009-05-06
確かに、話の内容も、ハルクの迫力も前作より良く出来ていました。

バトルシーンも見ごたえがあってそれなりに楽しめましたが、
他のアメコミ映画と比べると内容的にはやや劣るかも。

私はレンタルにしておけば…と思いました。
期待してただけに…
★★★☆☆2009-04-11
ほとんど情報をいれずエドワード・ノートン主演だけに期待して観たのですが、後半のCGハルクの場面が多くなるとイマイチな感じに…原作ファンの方は逆に後半が面白いのかな?
良くも悪くもアメコミ
★★★☆☆2009-03-02
ランキングも上位でそれなりに観れる映画と思い購入しました。
映像もそれなりです。ただ、つまらない。ハルクは何を言いたい伝えたいか
映画として不鮮明。途中から流しで見てました。
映画館で見れば十分な作品かもしれません。
ハルクの戦い
★★★☆☆2009-03-01
前作がまったく評価されなかったので、作りなおし。
アクションと軍事関係中心でリメイクした作品です。

主人公は緑の化け物に変身したくはないが、結局は戦いに巻き込まれて変身して戦う。
変身したくないというのがキーワードのようで、すごい悩んでいる感じがよく描けていると
思いました。
けれども、結局は変身して町中ブッこわし、相手もめちゃくちゃにやっつけてしまうという、
繰り返し。
前作とそれほど変わんない感じがしましたが、アクションはこっちの方がすごいです。

主人公の恋人のお父さんがどっかの映画に出てたことに気づいた人は、最後に得をするという
いかした演出があります。

アクション好きなら観て楽しめるかと思います。
ファン待望の「ハルク・スマッシュ」。
★★★★★2008-12-06
思えばアン・リー版の『ハルク』は酷かった…。ハルクの持つ「悲しさ」にスポットを当てた事は評価できるが、あまりにテンポの悪い展開と中途半端なドラマで私(当時中学生)はつい「1,000円返せ!」と激怒してしまったのを覚えている。そして、さすがにマーヴェルも作品の出来を後悔したのか、『トランスポーター』の監督ルイ・レテリエを起用して再映画化したのがこの『インクレディブル・ハルク』というわけだ。

悲しいかな、日本では『ダークナイト』の影に隠れてしまった作品であるが、どちらも鑑賞した私としては『ダークナイト』にも引けを取らない完成度だと思うし、むしろ根本的なヒーロー映画に徹したという意味ではこちらの方が秀作かもしれない。

まず、エドワード・ノートンを主役に置いたのがベストだった。『ハルク』のエリック・バナに比べると華のない気もするが、初期の原作(ハルクの肌が灰色だった頃)を知っている者としてはノートンの方が役にピッタリだと感じるのは当たり前。原作初期のブルースはサエない科学者であり、「こいつがヒーローになるのか?」と思ってしまうほどのキャラクターであり、演じるノートンに容姿や雰囲気がそっくりだからである。同じくベティ役のリヴ・タイラーも、原作の柔らかいイメージに忠実なキャスティングをしていると思った(個人的にはジェニファー・コネリーも好きなのだが)。

そして、明確なヴィラン(悪役)のいなかった前作を反省してか、「アボミネーション」というファン納得のヴィランをチョイスしたのも心憎い。ハルクと同等のパワーを持つという原作通りの設定で、一進一退の白熱したバトルを繰り広げる姿は迫力満点だ。最初、ティム・ロスを配役したと知ったときは「"海の上のピアニスト"がハルクの相手を?」とも思ったが、それは今思えば確信犯的な選択だったのかもしれない。ノートン同様、見た目が実にひ弱(!)であるロスを選んだのは「スーパーソルジャー計画」の存在を示唆するため。そう、2011年公開のマーヴェル作品『The First Avenger: Captain America』への伏線だったのである。なんとも壮大な計画だ。

最後に、より原作の持つカタルシスを前面に出したニュー・ハルク。このハルクがとにかく格好いい。『ハルク』ではエリック・バナに似せることだけを前提として作られたため、見た目重視のハルクになってしまっていたが、本作のハルクはとにかくスマートかつマッシヴで、底知れぬパワーを感じさせる素晴らしい出来映えである。繰り出すアクションの数々もハルクらしい破壊度120パーセントのいかにもアメコミ・チックなアクションばかりで胸躍る。特にラスト、原作ファンには嬉しい「ハルク・スマッシュ」が炸裂した時は感動のあまり鳥肌が立ってしまったほどだ。VFX技術の発展にはただただ驚かされる。

Blu-rayの高画質・高音質という環境では、よりハルクの存在感を感じられること間違いなしだろう。早く家庭劇場で鑑賞したい。

同じテーマの商品を探す