クロスロード・ギター・フェスティヴァル2007 [DVD](来日記念初回生産限定プライス)

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  • メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • JAN/ISBN: 4943674087150
  • 定価: ¥ 4,900
  • 発売日: 2009-01-28
  • 売上ランキング: 7396 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

クラプトンのブルースへの愛情イベント、そしてベックバンド
★★★★2009-03-22
クラプトンはどこまでブルースが好きなんだ、と再確認したコンサートだ。
企画・主催はクラプトンだが、何だかクラプトンが聴きたい人達を集めたのでは?と
感じる程のメンバーだ。途中、舞台の袖からヒューバート・サムリンやBBキングを
少年のような目で見つめるクラプトンの姿が微笑ましく印象的だ。
サニー・ランドレスも元気だし、病気で立つ事が出来ないらしいジョニー・ウインターの
スライドギターと悪っぽさも健在で嬉しかった。多分、75歳位のウイリー・ネルソンも
ウッドストックの時と変わらぬ声の響きで驚きだ。
しかしながら、やはり一番の存在感はジェフベックバンドだった。
文句無くギターでの凄みは他を圧倒し次元が違っていて、何故このバンドにボーカルが
不要か痛感したし、カリウタは当然の事ながらこの出演メンバーのドラムの中では頭10個位
出ていた。(マクラフリンのドラムもカリウタだった。器用な人なんだなぁ)
ベースのタルはこれが実質のベックバンドでのデビューらしいが、初めて見た時に感じた
「おいおい、こんな女の子で大丈夫なのかよ?」という不安を見事に払拭してくれた。
出演した全ベーシストの中で、テクニック、グルーブ感、存在感、全てに抜きん出ていた。
まだベースを始めて4年で21歳位らしいが、驚く以外感想が無い。ベックのツボとも言える曲
「哀しみの恋人達」でソロをとっているのだから、ベックの信頼も相当なものなのだろう。
ベックバンドは残念ながら2曲しか映像化されてないが、この2曲を見るだけでも買う価値はある。

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