特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.7【初回生産限定】 [DVD]

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  • メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • JAN/ISBN: 4988101141401
  • 定価: ¥ 26,250
  • 発売日: 2009-04-21
  • 売上ランキング: 17016 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

結局,どれもこれも面白い!
★★★★★2009-05-04
 「どういう選択をしたんだよ?」というのが最初に抱いた感想だった。
 何より,これまで販売されてきたものらと違って,主演刑事があまりにも偏りすぎている。
 しかし,全16話をすべて見終ってみると,一つ一つがすべて印象に残る名作である。
 特に,「私だけの三億円犯人!」は,三億円事件の犯人,それを追う刑事,再会を待つ娘のそれぞれの結末があまりにも悲しく,心にしみた。
 その他,長門裕之のひょうひょうとした演技が面白い「警視庁窓際族!」や異常に頭の切れる犯人を追い詰める「天才犯罪者・未決囚1004号!」,紅林の悲しい過去が明らかになる「面影列車!」も素晴らしい。
東映よ、我々ファンの声を聞いてくれ!!
☆☆☆☆2009-03-20
東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。
東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。

特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。

この度の特捜DVD-BOXについてだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、あまりに高い価格について問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。

当初のBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、次第にインタビュー・ネタがなくなると特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。
あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか?

ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円〜2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。

未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円〜25000円程度に設定して販売するべきである。

今回の7巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。
例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、次回から特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。

ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。

このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神に退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。
このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。

東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。

当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、以前から要望している続巻の値段設定と内容の見直しを今だに検討しない東映の態度に苦言を呈して星1とした。
我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい、東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。

このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。 東映カスタマー TEL 0120-108-146
問題もあるが・・・
★★★★★2009-02-24
あの話が無い、このエピソードが何故入らないのか、と云った不満はこの手の「傑作選」にはつきものである。評者としても100%の満足は得られないが、長門裕之演じる蒲生警視登場回「警視庁窓際族!」が収められるだけで星五つとしたい。 

他に注目すべきエピソードを挙げるなら、第239話「神代警視正の犯罪」であろうか。DVD-BOX第8弾にも期待したい。他評にもある様に尻すぼみにならない事を祈るものである。
息切れを防ぐ為にも
★★★★2009-01-21
待望の「殺人クイズ招待状!」「面影列車」がセレクトされましたし、他にも傑作・佳作がたくさん揃っています。塙五郎脚本が4本、佐藤五月脚本初収録もウレシイところ。しかし、ベスト100に入ったのが不思議なエピソードも、とうとう収録されました。また、桜井・吉野・津上・高杉らの単独主役編が無いのもサミシイ。
息切れを防ぐ為にも、購入者だけでなく広くリクエストを募って欲しい。また、復刻台本より、本編をもっと収録して欲しい。リリース間隔を縮めて発売して欲しい。勿論今回も買いますが、「売れないと次がない」という焦りが強まってきました。なんとか切りよくVol.10まで発売して欲しいものです。

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