パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

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  • メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4571283020963
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2009-03-06
  • 売上ランキング: 999 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

絵本の世界!
★★★★★2009-07-01
まさに絵本から飛び出してきたような登場人物がいっぱい。
最初は登場人物のキャラの濃さについていけませんでしたが、見ていくうちに感動するような場面ではないのに不思議と涙があふれました。
1つ1つの場面にメッセージがあってとっても心に響きます。
大貫も最初は大嫌いでしたが、見ていくうちに好きになっていきます。
いい映画だと私は思いました。
監督の他作品とえらく違う
★★★☆☆2009-06-27
監督の前作品「嫌われ松子」がすばらしい出来だったので
期待して見ました。
そしたら、あらら…子供向けの一般向けの分かりやすい展開のご都合主義的なものだったか…
自分の趣味にはちょっと合わない。
でも、感動どころと、純粋な気持ちで見るというスタンスははっきりしているので
ユーザーを絞るというよりは、かなり一般向けに作ったポップな作品に仕上がっています。
だから物足りない。
心を入れ替えるシーンもあっという間だし、別人のように変わるエピソードとしては弱い。
ちょっとした毒がきいてるのは相変わらず好きなんですが
どうもこの話の中に、無駄なギャグやエピソードを入れすぎて
肝心な気持ちの変化をおざなりにしてしまってる感じがします。
松子のように歌に合わせて急展開ならまだノリでついていくことが出来ますし
脳内補完もできるのですが
このパコはだらだらしたシーンと急に移り変わるシーンの配分を間違ってる気がします。
創作エネルギーに満ち溢れた佳作
★★★★2009-06-18
不幸な境遇の少女と頑固な老人の心の触れ合いというオーソドックスなストーリー
を強烈にデフォルメされた色彩、造形、キャラクターで描いた今までに見たこと
がない希少性の高い一作です。また少女役の子役はハーフだけあって本当にかわ
いくてインチキ臭くなりがちな極彩色アジア映画にハリウッド映画的な華を添
えています。 劇中劇のガマ王子・・・自体があまり魅力的な話ではないのがタマ
にキズで、5★の大絶賛とまでは行かないまでも、何か新しいものを生み出そう
という創作エネルギーに満ち溢れた佳作です。
ハートフルな映画(^^)
★★★★★2009-06-10
 登場人物はすべて狂人?

 オープニングは狂人ばかりが出てきて、騒がしいパフォーマンスが
繰り広げられる。なんちうMADな映画じゃあ〜(汗)と思って観ていました。

 しかし、それが一変したのはやっと40分くらい過ぎてから。
(この点が、この映画の難点でもあります。100分の映画で40分もダラダラと
 導入部が続くとは。。。(油汗))

 病気で1日しか記憶がもたない少女パコ。
昨日黄金のライターを拾った事も覚えていません。

 人生のすべてを、自分が起こした会社に注ぎこんだ凶暴な老人オオヌキ。
思い出のライターを盗まれたと勘違いして、パコを殴りつけます。

 しかし、ここで奇跡が起こります。物語はやっと転がり出すのです。

 翌日、パコは言います。
 「ねえオオヌキ、昨日パコのほっぺに触ったでしょ?」


 「触ったのではなく殴ったのだ」と言えないオオヌキ。
「。。。俺は弱くなったのか?」

 オオヌキの心の叫びが胸を打つ。

 「先生、涙ってどうやって止めるんだ?
  泣いたことが無いから、止め方が分からん!」

 「医者なら、教えてくれ!!」

 「おじさんの名前はオオヌキだ」
毎朝パコに自己紹介をして、パコのほっぺを触ってから、
パコに両親の形見の絵本を読んでやるのがオオヌキの日課になった。

 「ねえオオヌキ、昨日パコのほっぺに触ったでしょ?」
 「ああ、触ったとも」

 だんだんドラマは落ち着いてゆく。

 オオヌキとパコのじんわりと温かい交流。

 人としてのやさしさを、だんだん取り戻して行くオオヌキ。

 さて、パコの為に最後にオオヌキが取った行動は何だったのか?

 私のようなヒネクレ者のおっさんの心まで、あったかくしてくれる映画でした(^^)
パコと魔法の絵本
★★★★★2009-06-05
映画館で見ればよかった!と思わず口走ってしまいました。
笑ったり、涙したり…と人間の喜怒哀楽を感じる作品でした。

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