LIVE AT THE TOKYO DOME SHAKE THE FAKE TOUR 1994 DEC.24~25 [DVD]

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  • メーカー: EMI MUSIC JAPAN
  • JAN/ISBN: 4988006955479
  • 定価: ¥ 6,300
  • 発売日: 2009-03-18
  • 売上ランキング: 3606 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

正直イマイチ…
★★★☆☆2009-03-15
ライブ自体は正直イマイチです。

ジェラシーを初め、これを期にテンポがノロノロに…

このライブの当時の醍醐味は正直BOφWYナンバー。当時のライブコンセプトは「約束のあの時に、約束のあの場所で」でした!もちろんNO.N.Y ハイウェイ
イメージの三曲はやりましがビデオではカット。せっかくDVD化なのだからノーカット収録して欲しかったです!
今なら…
今だからこそ、ノーカットにしてもいいんじゃないでしょうか!
批判を承知で
★★★★★2008-12-30
批判を承知で書きますが、私はこのライブ好きじゃないです。セットのミスでしょ、このライブ。セットを奥に作り過ぎて、氷室がいくら歌っても客席に届かない。ステージと客席の間の温度差を感じるライブです。氷室もそれを分かってて、ステージにツバを吐いたと思いました。氷室の数少ない失敗作だと思います。だから、この後4年間、ライブをやらなかったんだと思いました。氷室自体はカッコイイんだけどね。氷室というより、セットのミス。
定説を覆すオープニング
★★★★★2008-12-16
本人曰く「メモリーズオブブルーを超える作品を作ることを意識しすぎてまとまりの無いアルバムになった」と言っているように、
シェイクザフェイクというアルバムは全打席ホームランを狙った様なアルバムです。
しかし、世にはベストアルバムというアイテムも存在するので、
自分的にはたとえ全体の流れが無くても楽曲は素晴らしいし、全然アリなアルバムだったりします。

ヒムロックはこの頃の記憶はあまり振り返りたくないようですが、
このライブの1発目の「lost in the〜」はとにかくもの凄い衝撃があります。

壮大なオープニングの中ストロボがバチバチ光り蜘蛛の足のようなセットがギラギラし、やがて開けた照明の中そっと歌いだすヒムロックの姿は必見です。

「掴み」とも言える1曲目からスロウな曲。なのに見る側を最高に高揚させてくれる。とにかく個人的にこのライブ映像はこのシーンが凄く印象的です。

セットリストもラストが「ヴァージンビート」になっており、
キャリアの中でも異例であり、その分。屈指のインパクトを持っています。
苦悩と葛藤
★★★★★2008-12-12
ビッグセールスを記録したアルバム「Memories Of Blue」は氷室にとって重い十字架となり、後にリリースするアルバム「SHAKE THE FAKE」では次なる方向性を明確に示せないまま、ルーティンとなった本ツアーに突入していく。 「苦悩と葛藤」…本作での氷室を端的に表現するとこうなる。ライブを楽しんでいる穏やかな表情はない。このツアーを最後に彼はLAでの制作活動に専念することになる。 またソロデビュー以来バンドの司令塔であった西平彰(keyboard)、OVER SOUL MATRIX TOUR以降トリッキーなプレイを見せてくれた香川誠(Guitar)は、このツアーを最後にバンドを離れることになる。 個人的にはスペシャルライブを除くこれまでの氷室の全ツアーの中で、唯一オーディエンスに加われなかったのが本ツアーであり、ほぼ完全版に近い本作の映像化は有難い限りである。

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