劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン [DVD]

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  • メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • JAN/ISBN: 4988101141418
  • 定価: ¥ 4,200
  • 発売日: 2009-04-21
  • 売上ランキング: 1041 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

少年時代
★★★★2009-06-02
仮面ライダーにはまって、ライダーベルトに憧れた少年時代。
息子(3歳)が見るようになって、すっかり自分も楽しんでます。
テレビシリーズを見終わって子供も電王ベルトではあまり遊ばなくなっていたのですが、
このDVDを買って来て、見せたら、おもちゃ箱の奥から引っぱり出してきて
「おれの強さにお前が泣いた!」って叫んでました。

自分が子どものころに見ていたものはもっと単純な勧善懲悪ものだったと
思いますが(定かではない)、今の仮面ライダーは電王にしてもキバにしても
話が深く、ユーモアもあって楽しんで見れます。
作る側も親子で楽しめることをテーマに制作しているんだと思います。

この映画も、キャラの立ったイマジン達が大活躍!
野上遼太郎、桜井優斗の両名が俳優の都合で特別出演になってしまったのは、残念!
次のディケイド&電王の映画では全く出ないですし(優斗はちょっとだけ出ますが)。
せっかくの人気シリーズなのだから出演交渉など難しいとは思いますが、
決して子供だけをターゲットにした安っぽい作品ではないのだから、
愛着をもって出続けてほしいと思います。
☆終わらないで欲しいなあ☆
★★★★★2009-04-27
映画を見に行きました。少し勇気がいりました。そこそこにいい年をして「大人1枚」でしたから。でも見て良かった、DVDはいつ出るのかなあ・・・でした。私にとって“響鬼”以来の大切に見ていたライダーでしたので。平成シリーズでは昭和のV3並に外せないライダーの登場ですね。ただ、同日に届いた”松本若菜”お姉さんのグラビアまで、ファイナルカウントダウンなのは残念です。

コハナちゃんと4人のイマジンが歩いているところに、生者と死者の世界を入れ替えようとする“死郎”が乗る幽霊列車が登場。良太郎が乗っ取られて変身したライダー“幽気との戦いになる。その現代に新電ライナーに乗った“良太郎”の孫の“幸太郎”の新電王が登場。先頭のバイクを奪い飛び出して行く。動かなくなったはずの電ライナーはオーナーが自転車で動かした。その顔はCMで演芸会のワカメ役の少年のごとく、いい笑顔、いい汗をかいて。かなり生意気な戦いをするが、“死郎”に敗れ。その後は4人のイマジンたちと行動をともにする。彼らと行動をともにするうちに成長していく。その頑張る姿にモモタロスも一目置く。

CMでモモタロスが良太郎に切られる絶望的シーン。中盤で出てこいよ!と祈りながら見ていました。終盤だと悲しいから。終盤は良太郎もジークも優斗も参戦しての総力戦。死郎の悲劇も明らかになり。

全体には時間を短く抑えすぎたなあの感じはありますが、良太郎と愉快な仲間たちはもちろん、良太郎と幸太郎の物語も良くかったです。コハナちゃんのセリフなど演技の成長(アクションのスピードが上がった)も素晴らしく、もう少し大人になったら新たな電王ストーリーを作ってもらいたいです。幸太郎の時間世界もタイムマシンを作ったイマジンたちの時間からすれば過去でしょうから。
とりあえずは映画で聞き逃したセリフなど、ゆっくり見ないと・・・です。

* 関係ないですけど“ディケイド”は25年前に隕石が落ちた“カブト”以外は普通に全平成ライダー、いや昭和ライダーとも繋がると思うのですがね〜。日本だけにイマジンは来ないでしょうし、悪の新組織の出た日本を後輩に任せて世界中で戦うのがライダーたちですから。コミックの“仮面ライダーSpirits”を読んでいると本気でそう思えて。
東映の神髄がうかがえる、電王シリーズ集大成!
★★★★★2009-04-25
電王映画3作目。
おなじみの面々が、生と死の逆転を目論む”死郎”に立ち向かう。

相変わらずのテンポ良いストーリー展開。
カメラワークを駆使した戦闘シーンも健在だが、
新キャラクター・幸太郎とイマジンの交流を描く、ヒューマンドラマとしての毛色が強い。

そして終盤の、時代劇を思わせる迫力の大合戦は必見だ。
主役は良太郎ではない?
★★★★★2009-04-22
やっとこさで「さらば電王」が発売されました。
映画は近くでやってなくてみてなかったので。

で、ネタバレになるので詳細は割愛。

とりあえず、主役イマジンの活躍は相変わらず楽しいです。
ちなみに主役は良太郎ではないようですが。

で、ディケイドとのコラボ映画も決まって、「さらば」ではないようです。
まあ、楽しければそれでいいですけど。
でも、良太郎は天道総司と同じく、今や人気俳優。
今更、仮面ライダーには出ないでしょう。
残念。

良太郎の好演はこの時から光ってましたからねぇ。
イマジンがとりついた状態を含めて六人分を使い分けてましたからね。
ダンスもスタントなしでこなせてたし。

とりあえず、本作は見ておいて損はないです。

当然、星は5つで。
さらば!!
★★★★★2009-04-21
劇場で見られなかったので楽しみにしていました!!やっぱり面白いです。電王の新作が出るたびに楽しい時間を過ごさせてもらってます。今回はジークも再登場で全員集合。ラストバトルで全員並んだ時はゾクゾクしました!!ただ、ラストというわりにちゃんとした「電王のラスト」というものが描かれていないところが残念と言えば残念だったかな?まだまだいくらでも続編が作れそうな終わり方だったので「ありゃ?」って感じだったけど、まあいいか。好きだし。でもディレクターズカット出るんだろうな…まあいいか。好きだし(^-^)

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