1408号室 [DVD]

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  • メーカー: 東宝
  • JAN/ISBN: 4988104050359
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2009-03-20
  • 売上ランキング: 14769 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

怖さの質
★★★★2009-06-22
心を少しずつ歪ませていくやり口は確かに邪悪…これを延々繰返されたら、そりゃチェックアウトしたくなる。
ワンシチュエーションに近いし登場人物も控えめ、主人公の内面の深さもさほど感じるものはないが、自分だったらどうなるだろうと、いつの間にか映画のなかに引き込まれてしまった。
びっくり演出もあるけど、Jホラーとは違う怖さの質があって変に感心してしまう。
典型的な凡作ホラー映画
★★★☆☆2009-06-14
スティーブン・キングが描き上げた小説は数多く映像化されているが、はっきり言ってあまりいい作品はない。近年は「ミスト」という素晴らしい映画があったが、やはりそれくらいしか思い浮かばない。「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」もなかなかの映画だが、スティーブン・キング特有のオカルト要素はないと言っていい。“スティーブン・キングの小説を映画化すると駄作になる”というレッテルはもう貼られてしまっているのかもしれない。

心霊オカルトジャーナリストのマイクはドルフィンホテルの1408号室に泊まることになった。その部屋はかつて56人もの死者が出たいわく付きの部屋であったが、マイクは心霊オカルトジャーナリストながらもそんなものの存在は信じていない。しかしマイクの精神は部屋にある“何か”に徐々に蝕まれていくのであった・・。

摩訶不思議な部屋に泊まってしまった何とも運の悪い男の話。はたして1408号室で何があったのか?というのが本作の大事なところだ。確かに主人公マイクがおかしくなっていく様子はよく描けてはいるが、おかしくなる展開が早い。あれだけ強気だった人間が、そんな短時間でおかしくなるのか疑問である。そして物語は最後までマイクが部屋に苦しめられて終わってしまう。う〜ん・・残念ながら本作には新鮮味がなさすぎる。古典的な物語と言ってしまえばそれでお終いなのである。確かに、スティーブン・キング特有のオカルト要素はちゃんとにじみ出ているし、原作は知らないがよく映像化出来ていると思う。問題は、映像化する必要があったのかどうか。そう聞かれると、別に映像化しなくてもよかったいいのでは?と本作に対して思ってしまう。

特別面白いわけでもなく、特別恐いわけでもない。一人の男がただひたすら部屋に苦しめられる話だ。ホラー映画好きにはもう新鮮味は感じられないはずだ。
ネタバレあり
★★☆☆☆2009-05-31
あれだけ支配人が釘を刺したのにも関わらず、自分がスランプを脱するために泊まったあげく人に迷惑をかけてて、「ケイティがいたことは事実だったんだ…」みたいな終わり方されても「ハァ!?」です。
ただ、友達と一緒にウダウダ文句たれるのにはこういうのがよかったりする。
サイレ○トヒルっぽい
★★☆☆☆2009-05-29
サイレン○ヒルのシリーズ1〜3を足して2で除して、舞台をサイレント○ル4にした感じ(笑)死んだ娘とか別れた(!?)嫁さんのトラウマを持った男が脱出不可の部屋で葛藤するみたいな。だから1408号の起源みたいなのが全く解明されないのも、仕方ない感じがしなくもない。が、やはり役者の好演を差し引いても、面白かったとは言い難い。期待しないで観たほうが、案外楽しめるかも。
イマイチ
★★★☆☆2009-05-26
主演男優のパニクった時の演技が良くないのか、監督が良くないのか、イマイチぱっとしません。
オープニングからの流れは良いのですが、途中から緊張感が途切れます。
幽霊を信じない筈の作家が、簡単に冷静さを失ってパニック状態に陥ります。
同系統の映画にマウスオブマッドネスがありますが、そちらは絶望的に精神が狂っていきます。
それと比べると、イマイチ中途半端な感じが有ります。
サミュエルジャクソンのプロな演技に助けられてはいますが、多少のB級ホラー感が有ります。


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