ゲット スマート 特別版(2枚組) [DVD]

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  • メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • JAN/ISBN: 4988135712868
  • 定価: ¥ 3,980
  • 発売日: 2009-03-11
  • 売上ランキング: 6557 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

期待を裏切らないくだらなさ。
★★★☆☆2009-07-04
60年代のテレビシリーズの映画化。

相当なくだらなさです。アメリカンなギャグ満載。

でも個人的には嫌いじゃないです。

60年代〜に流行ったスパイ物のパロディで音楽や秘密基地的などのワクワク要素も見事に盛り込まれています。

星3ツは、特別出演のエージェント13(ビル・マーレー)に・・・。
アクションとコメディがたっぷり★
★★★★2009-06-13
 エージョントを目指し、大変な努力をしてきたマックスウェル・スマート。彼の分析能力は並はずれたもので、上司もそれを惜しむがゆえに彼をエージェントに昇格させなかった。分析官としての務めを果たせるのはきみしかいない!(事実、彼が一人でやる仕事を、ほかの人間が十人ほどでやらねばならなかった)。
 だがあるとき、敵対する組織によってエージェント全員の面が割れ、彼は急遽エージェント86として活躍できることに!
 だが彼の行く先々では必ず事件が起こり、アクションが起こり、ツッコミが起きる!(笑)
 スパイ映画としての片鱗も見せつつ、分類はコメディ。楽しすぎる! 実写版『ピンクパンサー』がツボだった人にはいい感じのジョークが節々に…。
 主人公は、優秀なんだけどどこかズレてる。生真面目すぎるというか、常人ではないというか、なんというか…。
 iPodで各国の情報を盗み聞く…なんてすごくおもしろいと思いましたが(笑)。衛星を簡単にハックしすぎだw
 最後のほうの、敵とのキ…はいらんかったけども(ああいうのが苦手なせいで)。
アン・ハサウェイがナイスバディで大活躍!!でもそれだけかな…
★★★☆☆2009-05-24
この手のズッコケスパイ大作戦コメディーは、好き嫌いがわかれる作品だと思います。
古くはポリスアカデミー、裸の銃を持つ男、
オースティン・パワーズ、Mr.ビーン辺りがツボの人にはうけるんじゃないかなぁ。
そういった下品な傾向がダメなボクには、今ひとつな作品でしたね。
やっぱ、これもアメリカンジョークな、アメリカ人向け作品だと思いました。
しかし下ネタ、ゲロぶちまけ、ズッコケが普通にあるにしても、
それなりにかっこよく展開しているところが、救いかも知れませんね。
そしてこの作品最大の収穫は、スマートの相棒役アン・ハサウェイの弾けっぷりです。
この人、もっとスレンダーな体型かと思っていましたが、実はかなりのナイスバディです。
セクシーな衣装で、パンチラもサービスしながらコメディアクションに徹しています。
もうそれだけで大興奮なのでした。おじさんは!!
でもそれだけかな…。
Mr.ビーンと同じく、レンタルで一度観たら済む作品でしょう!!
ツボを押さえたリメイク。それ以上でも、それ以下でもない・・・・
★★★☆☆2009-05-17
60年代のボンド(007)・ブームに乗っかったアメリカのスパイスプーフTV、邦題「それいけスマート」のリメイクです。
過去の作品へのオマージュはそこそこで、劇中スミソニアン博物館に展示されています。オールド・ファンはこの辺が嬉しいかも。靴に仕込まれた無線機なんかね。主演のスティーブ・カレルも旧作のキャラクターを思い出させます。
後は、いわゆる、今風のスパイ・アクション・コメディです。とりあえず楽しめます。配役も悪役のテレンス・スタンプは60年代オマージュを感じさせますが、後は、アン・ハサウェイといい、ザ・ロックこと、ドウェイン・ジョンソンや「ヤッター」のマシ・オカなんか今風ですね。キャスティング・ディレクターのうまい選択かもしれない。
「それいけスマート」とか言われても・・・・と言うのが我が国での弱みかもしれない。
面白かったです
★★★☆☆2009-05-04
一番ニヤニヤした場面は、木の中のビル・マーレイ。

スダレが落ちたり、電話を投げたり、牢屋で叫ぶ
「リバウンド〜」など、コネタを楽しむ映画だった。

アン・ハサウェイが美女度アップしていてビックリ!
私生活で何かあったのかセクシーでとっても可愛いの!

好きなキャラはエージェント23。カッコつけてるのに
ギャグを忘れないドウェイン・ジョンソンが良かった。

007を始め、いろいろな映画のパロディいっぱいで、
「ジョニー・イングリッシュ」のアメリカ版みたい。

モジョのない「オースティン・パワーズ」というか、
もうちょっと、おバカ度、キレ度が欲しいかな〜。

「俺たちニュースキャスター」のブリック役みたいに、
スティーヴ・カレルは脇にいた方が面白い人かも。

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