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機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]

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  • メーカー: バンダイビジュアル
  • JAN/ISBN: 4934569633668
  • 定価: ¥ 5,040
  • 発売日: 2009-04-24
  • 売上ランキング: 11513 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

本当の真実は何処?・・・燃えるシチュエーションと展開でした
★★★★2010-01-31
遅ればせながら観ました。

非常に燃える展開でした。
まず機密漏洩罪で終身刑になった女性を中心とした「懲罰部隊」が主人公。
なおかつ、兵士としても半ば認められず、いざとなれば味方からも撃たれる境遇です。
そして使用される兵器が「高機動ガンタンク」。殆ど高速戦車のような動きと運用をされます。
オデッサの地上戦が舞台なのですが、重力下ではMSがあまり有効な戦力にならず
むしろ無限軌道を持ったガンタンクの方が脅威となる描写です。
戦場の描写はハード。血しぶきなどはありませんがシビアに人間が死に、吹き飛びます。
ジオンのゲリラ防衛戦術は恐ろしいほど冷酷。
それ以上に、もはや生還を期さない覚悟のガンタンク部隊。
仲間が次々と死に、最後に残ったヒロインのたどり着いた結末は・・・。

今回、死神とヒロインのやりとりの演出は面白かったです。
(死神が登場する演出は今回もトホホでしたが)
死神を見ている彼女の内面と戦場の現実の境界線があいまい。
ヒロインがたどり着いた過去の出来事の真実も
どこまでが本当だったのか、あるいは偽りだったのか・・・。
断続したメタファの映像・・・彼女は本当に生きていたのか・・・。

もしもあの最後に語られた真相が本当だったのなら、彼女はいたたまれなかっただろう。
最初から彼女は戦局を変える為だけの、身代わりの羊でしかなかったのだから。

ドラマもシチュエーションも面白かったのですが、いかんせん尺が短くて・・・勿体無い!!
内容が詰め込みすぎの印象があります。せめて45分あれば傑作になったかも。
あと、コレマッタさんの性格が変貌しすぎで、ファンの人はがっかりかも。
一体何があったんだあああああああああ!!
それとも地が出ただけ??

でも、面白かったです。

EDの歌は重力戦線シリーズの中では一番素敵な曲でした。
恐るべきリアリティ
★★★★★2009-09-10
 兵士の髪の毛一本、目の瞳孔、肌の感触までリアルに描かれています。
兵器についても、質感や動きはまさしく現実世界そのもの。加えて、
ジムやガンタンク、ドムといったモビルスーツ特有の個々の動きもダイ
ナミックに描かれており、見ている側は戦闘シーンに吸い込まれ、目が
離せません。映像が見る者を圧倒しています。
 
一応完結しましたが・・・
☆☆☆☆2009-06-22
MSIGLOO1と比べると圧倒的に

ストーリーが薄いです。

感情移入もできません。

アクションは痛快ですが、それだけです。

相変わらず死神が出てきて興ざめさせてくれます。

なんというか 残念です。

30分という短い時間なので、相手への憎しみもわきません。

ただ淡々とアクションをみせられます。

1の場合は登場シーンが少なくても圧倒的存在感をみせたカスペン大佐が

いましたが、

使い捨てのストーリーでは重みも感じません。

しかもバンド・オブ・ブラザーズのように作戦で部隊で動くのではなく

あくまで個人プレイで走る主人公

もうなんだか見ていて悲しくなります。

部隊のスケールというのを感じません。

自作に期待です。
アリーヌは死神とどんな契約をしたのだろう。。
★★★★★2009-06-15
実は表紙の強襲型ガンタンクと女性が主人公だったことから、ちょっと?衝動買いしてしまったんですが^^;
私は観て大変満足してます。
30分という短い時間の制約があったので、多少は説明不足な箇所がありますが、ストーリーも、映像の技術も、最初のMSイグルーと比べて、格段に良くなっていると思います。
実は「重力戦線」1・2話はまだ見て無いので、比較対象はMSイグルー「1年戦争秘話」「黙示録0079」ですが、それと比較しても良いと思います。
登場する「死神」と女性の主人公の関係の思わせぶりが、ナカナカいいですね〜
ラストで意味深なカットがありますが、主人公「アリーヌ」と「死神」の声優さんが同じ「井上喜久子」さんなので、二人の相関関係に、大変な含みを感じますね。
それに「強襲型ガンタンク」と「重力戦線」1・2話でも登場したコレマッタさんがいい味出してますw
「ギレンの野望」とか「Gジェネ」で、ぜひとも「強襲型ガンダンク」とこの「アリーヌ囚人小隊」はデータ化して参加を希望しますね^^、それと「強襲型ガンタンク」の必殺技「カ○カゼアタック」と「死神」もちゃんとデータ化してくださいw
というわけで、一年戦争を題材にしたガンダムゲームに「重力戦線」登場を期待しています。
続編は観たいけど・・・・・。
★★★☆☆2009-06-12
 "強襲型"と銘打っただけの事は有り、従来なら後方支援のガンタンクが、兵装を駆使し
凄まじい勢いで活路を切り開きます。ガンタンク主体に焦点を合わせていたので、
他のモビルスーツの戦闘が、どうしても小規模に見えてしまうのも仕方が無いかなと。
 ストーリーも主人公を女性にしただけあって、死神はこれまで以上に周到に、そして残酷に
死へと誘います。(三作中、死神の介入期間が一番長い)

 観終わって「すごい映像を見せてもらった」と思ったものの、何かがひっかかる・・・。
何度か見直してみて気になったのは、
『二隻目のダブデの攻撃中止理由が明確でない事』(無粋ですが)

・コレマッタ少佐の台詞。
・アリーヌ中尉と男性の会話内容。
・終盤のHLVが打ち上げられているシーン。

等から推察すると、『オデッサの戦闘は終了しつつあり、諜報員ごと拿捕する予定だった』
という解釈が一応出来ますが、本編でそれを匂わせる場面は必要ではないでしょうか?
(序盤一隻目のダブデを”脅威”として捉えていたのに「何故ですか?」となってしまいます)

 過去のMSイグルーと違い、一巻と三巻は”死神をどう話に絡めるか?”を重視しすぎて、     
(存在感が主人公よりも上ですし)所々、状況の説明が足りていない印象を受けました。
やはり人間同士で物語を構築した方が分かり易く、感情移入しやすいです。