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ONKYO minimumPC C1シリーズ C102S4

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  • メーカー: オンキヨー
  • 型番: C102S4
  • JAN/ISBN: 4961330026756
  • 定価: ¥ 54,800
  • 発売日: 2009-01-28
  • 売上ランキング: 46939 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

満足です
★★★★★2009-06-28
店頭で触ってみてキーボードが割合よかったことと、
以前にレビューされていた2人の方の意見を参考に購入を決めました。

その2つのレビューで言い尽くされている感がありますが
気づいたことを2、3付け加えるということで。

・キーボード
クセのない「標準的なノートPCのキー配列」に近いので
すぐになれることが出来ました。
右Altがないこと、右Shiftが小さいこと、いくつかの記号キーの幅が狭いのが多少変則的ですが。
ストロークも普通のノートPC並みにあります。

・カードスロット
カードを差し込んでも全体が収まるわけではなく
SDカードで1cmほど、Memory Stickで2cmほど飛び出た状態になるので、
差し込んだままでの持ち運びはしない方がよさそうです。
保護用のダミーカードなどはありません。

・メモリ、HDD交換
底面のビスを1本外すだけで メモリ、HDD、無線LANアダプタにアクセス出来ます。
メモリスロットは1つだけ、HDDはTOSHIBA製でした。

・ACアダプタのサイズ
アダプタ部分のだいたいのサイズは 4cm×9.5cm×3.0cm です。

・Linuxを試してみたところ
Ubuntu、Knoppixのいずれでも
標準状態ではタッチパッドを認識しませんでした。
良い買い物をしたと思います
★★★★2009-03-06
かつてのSOTECは「クSOTEC」「総鉄屑」といわれたほどで、個人的にいいイメージはありませんでしたが、「ONKYO」に期待しての購入でした。
値段とのバランスもあり、総じて満足度は高いです。
最初のレビュアーの方が気合の入ったレポートをしていますが、それも納得だなと自分も思いました。
スペック表などで判りにくい点などを補足レポートしてみます。

・外見
シルバーを購入。Let's Noteのような金属っぽい質感ではないです。
カタログ写真では判りにくいですが、天板は細かい模様が入っていておしゃれです。
デザインなどは個人的好みもあると思いますが、安っぽい感じは全くしません。

・ディスプレイ
表示領域は最大1024×600ドットですが、画面を縦スクロールさせることでXGA(1024x768)で使用することも可能です。
外付けディスプレイ用端子もあり。

・HDD
東芝MK1652GSXが搭載されていました。
また、はじめからCおよびDの2つにパーテーションが切ってありました

・ACアダプタ・ケーブル
ノートPCの標準な感じだと思います。重い、大きい、ケーブルが太いといった感じはありません。

・マニュアル
判りやすくわりとしっかりしたユーザーズガイドが付属していました。初心者でもそれほど心配はないと思います。メモリ増設などについても記載があります。
同価格帯の他社製品では紙ペラ1枚とかというものもあるようですね。

・ソフトウェア
カタログには記載が無いですが、「筆まめ」「乗換案内」などがプリインストールされていました。その他、制限のある試用版ソフトなどがいくつか。
一部で悪評の高い「JWordプラグイン」もインストールされていました。これは即削除しました。
MSのOfficeは付属していません。インストール済みのモデル(C102S4B)もあります。
こいつは小さな巨人だ!
★★★★★2009-02-07
前モデルであるC101では本体の冷却ファンの音が気になるという情報が多かったのですが、
このC102では改善されているようです。
試しに各種ベンチマークを使用して高負荷をかけてみたところ、計測が開始されしばらく
経つと本体左側から勢いよく風が吹き出すものの、ファンの音としてはそれ程気になるも
のではありませんでした。
C101の音がどれ程のものかは不明ですが、このC102の場合は気になるレベルではないと思
います。

また、C101では本体のイヤホンジャックを通して音楽を聴く際にノイズが乗ってしまうと
いう情報もありました。しかしC102ではそれらのノイズは確認できませんでした。
ただ、外付けドライブを使用して音楽CDを再生させた場合に、ディスクの回転によるノイ
ズがイヤホンから聞こえてしまうのが気になりました。

このミニノートはネットブックという呼び名からも解るように、基本的にはネット観覧と
メールチェック程度の使用を前提に設計されたものですが、その基本性能の高さと適度に
広い解像度のおかげで他にも様々な作業をこなすことができます。

僕はこのミニノートにMS Office2003とフォトショップCS2をインストールさせて色々な作
業をやってみました。今のメインマシンが20インチワイドの1680×1050ドットなので、使
い始めの20〜30分は少々の違和感を感じましたが、時間が経つにつれ、いつのまにか普通
に作業をこなしていました。
エクセルはもちろん、フォトショップCS2もサクサクと動作します。

インターネットを表示させてみると、その本体サイズの割りに意外と表示範囲が広いのに
驚きました。(最大1,024×600ドット)特に横方向に関しては、昨年まで僕がメインで使
っていたVAIOのデスクトップ機と同じ解像度(VAIOは1024×768であった)で表示されてい
ることもあり、思ったよりも見難い感じではありません。

僕は、このミニノートに対してもっと使い勝手の悪いものを想像していました。ところが
思っていた以上に様々な作業に使えるのには正直驚きました。また、最新型のデータ通信
カードとセットで使用することにより、そこそこの通信速度も得られることから、毎日欠
かさず観覧しているお気に入りのサイトやブログを出張先や旅先などからチェックしたり
書き込みしたりすることもラクにこなせてしまい、その作業性は携帯電話とは比べ物にな
りません。
やっと使えるレベルに達したデータ通信環境とミニノートの高性能化、これら二つが融合
して本当の意味でのモバイル環境がやっと完成したのではないかと思います。

尚、詳しいレビューは下記ページにまとめました。
http://www.geocities.jp/syori59/c102/c102.html

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