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シマノ SC-FT50 サイクリンク サイクルコンピュータ ISCFT50

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  • メーカー: シマノ(SHIMANO)
  • 型番: ISCFT50
  • JAN/ISBN: 4524667288121
  • 定価: ¥ 11,800
  • 売上ランキング: 6152 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

バックライトが・・・
★★★★2009-10-16
週末のサイクリングのために購入しました。
ハートレートモニターとしては格安ですが、それなりに気になることもあります。

まずバックライトがないので夜間は全く表示を確認できません。
混信するのかとんでもない数値が表示されることがたびたびあります。
肌が乾いていると正確に心拍を読み取れないので若干肌を濡らしてから心拍センサーを胸に取り付けると良くなることがあります。
あと、最初にスタートボタンを押し忘れたまま運動開始してデータ保存できていないことがありました。
運動開始前に忘れずにスタートボタンを押す必要があります。
(これはうっかりです。製品のせいではありません。)
センサからモニタまでは有線ですが線が太くて不細工ですね。
マグネットも大きくて目立ちます。
モニタも大きいのでもう少し小振りだとスマートでいいのですが。

気になることばかり書きましたがPCにデータを取り込んで運動履歴を確認できるのは運動しようというモチベーションを上げてくれます。
本格的にロードバイクでレースに参加される方よりも私のように週末のサイクリングで健康増進を目指す方に適当な製品ではないでしょうか。
心拍数を走りながら見れるのでなかなかよいが注意点がひとつ
★★★★2009-08-23
評価も良いようなので使ってみました。
心拍数の表示が大きくて見やすく、サイクルタイム・走行距離・時速などもどれかひとつを下の段に表示ができます。

それから、電池の交換もできるのでポラールなどの同じ価格帯(センサーが電池交換できないので使い捨て)のものと比べるとなかなかグッドです。

また、パソコンにデータを読み込まして、その日トレーニングした消費カロリーなどもわかり記録もできるので管理ができるのと、運動量などについてのアドバイスも出てきて、これも良くできてると思います。

ただ注意点は、使っていて突然動作がおかしくなりセンサーの電池がなくなったのかと思い電池のふたを開けてみたら、汗が電池のところへ浸水して電池の周りにさびのようなものが出ていてそれが原因で動作がおかしくなっていました。
このさびのようなものを拭き取ったらまた元のように動作しだしたのですが、センサーの電池ふたのところへ汗が入らないようにテープを貼って利用すると良いようです。
これがあるので星を4つにしました。
記録忘れに注意
★★★★2009-05-28
彼女のクロスバイクにフィットネス用として購入。
ツーリングに出かけ、途中で食事や休憩を取るとサイコンがダウンしているので、再度記録ボタンを押さないといけないのが難点。はじめのうちは何回か忘れて、家についてから愕然としていました。最近は慣れたのですが、やはり改善してもらいたいです。女性にとっては最大心拍数の80%とか65%と言ってもピンとこないみたいですが、見た目で自分が今どのくらいの付加で走っているか分かるというのがいいみたいです。同時にいろんな表示が出来ないので本格的にロードで走る場合は+サイコンが必要ではないでしょうか。
コストパフォーマンスはGOOD!
心拍数メイン
★★★★★2009-04-05
画面上段、大きい数字で常時心拍数が表示されている。走行中も見やすい。
ボタンは2つだけ、手袋したままでも簡単に押せる大きめが嬉しい。

右のボタンを押すと、順番に付随情報が下段に表示される。
C-Time(分)→走行時間(分)→消費カロリー→速度→走行距離の順。
※C-Time = 脂肪燃焼&体力アップに効果的な心拍数での走行時間

消費カロリーや速度などは事前に自分の身体データや自転車のタイヤ周長などを
登録しておく必要がある。タイヤ周長はググれば結構調べられる。登録は簡単。

付属USBでPCにつなぐと、自動で管理用ソフトにデータを取り込んでくれる。
データから、各種グラフ、目標に対しての達成度や平均などが表示される。
(日次、週次、月次、年次などViewを手軽に切り替えて確認可能)

ユーザは5つまで登録可能らしいが、1つしか使っていないので共用のしやすさは不明。
もしかしたらデータを取り込む時、気をつけないといけないかも。

他サイトのレビューでもよく見かけるとおり、説明書は非常にわかりづらい。
特にセンサー部分のつけ方とデータ保存・取り込みの手順あたり。
慣れるまでデータ保存失敗などあるかも(私は2回やらかして、理解できた)。
でも操作は基本的に簡単なので、使っていればなんとかなる。

胸につける心拍数用のセンサー、これがまた慣れるまで安定させるのが難しい。

意外と嬉しいのが、管理ソフトで独自設定項目が10個まで登録できること。
こちらも記録が残せて、グラフになる。私はTANITA-InnerScan50と組み合わせ、
体脂肪、内臓脂肪、骨量、基礎代謝、体内年齢、筋肉量、体水分率などを記録。
これが励みになって、また走りたくなる。

微妙なところも多少あるけれど、値段を考えると十分満足できるレベル。
気に入ってます。

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