• 価格比較・グッズ情報

ザ・ムーン スペシャル・エディション [DVD]

の画像
  • メーカー: 角川エンタテインメント
  • JAN/ISBN: 4988126206833
  • 定価: ¥ 4,935
  • 発売日: 2009-06-05
  • 売上ランキング: 10637 位
  • ★★★☆☆

カスタマーレビュー

当時の感動を知らない
★★★☆☆2010-02-12
当時の熱狂を知らない者としては、宇宙飛行士の興奮ぶりにも、一歩引いて見てしまいました。
時系列がバラバラで、誰がアポロ何号に乗っていた人か、誰が管制塔にいた人か、後半はごちゃごちゃでした。

エンディングで「月面着陸は決して倉庫で撮影した虚構ではありません」と皆が皆揃って説明していましたが、エンディングに相応しくない。
月に行くこと
★★★★★2009-10-02
何処の国より早く月に行くこと、それがこの当時のアメリカのソ連に対抗する考えの中の一つだった事が判る。
それが当時の映像で観る事が出来る。それだけではなく、科学的な面も抑えてあり、貴重な映像を惜しみなく
使っていて、月に行くことをどう観る、思う、考える、じっくり観て欲しい作品です。
物足りない
☆☆☆☆2009-09-28
月に行った人たちはいつまでも生きているわけではない。だからこそ、今のうちに彼らの言葉を記録しておくべきなのに、インタビューがあまりにも物足りない。立花隆の『宇宙からの帰還』と遜色ない作品が見れたらと思っていたが、期待はずれだったといっていいだろう。映画でだって書籍以上のインパクトを与えることは可能だろうに。

インタビューの質・量とは異なる観点から考えるなら、評価も変わってくるのかもしれない。しかし、彼らの言葉を引き出すこと以外に映画として残すほどの価値を有する事柄があるのだろうか。映画制作というこの好機を生かせなかったことが返す返すも残念だ。
"Truth needs no defense."
★★☆☆☆2009-09-27
「真実に弁護は要らない=真実は曲げられない」。エンドクレジットで、月に行った宇宙飛行士たちが口々に「月面着陸NASA陰謀説」を非難するコメントを口にしています。・・・これって要りますかね?本来映画の余韻に浸るべきところですがいきなり現実に引き戻されました。この「陰謀説」、一概に「たわごと」で片づけられない内容もあり、この作品を観てもう一度これが現実、と納得できる映像を期待していたのですが正直驚くような画像は無く。延々と流される現在の宇宙飛行士たちのインタビューを繰り返し繰り返し観るうちに(あまりにもひねくれているかもしれませんが)これはNASAの逆プロパガンダ映画か?と思えてきてしまいました。・・・’60年代に月面に降り立った頃、当時の人々は40年後にこれほど月がまた遠い存在になっていると想像できたでしょうか。。。だからこそアポロは「偉業」だったのだとも思えるし、あれって本当は「夢」だったのじゃないか・・・なんて変な想像をしてしまう、、、と独り夢想に耽る契機を与えてくれた映画。正直、映画としての出来は大したことないと思いましたが。
感動
★★★★★2009-07-07
アポロ計画については全くの素人ですが、広告の内容に惹かれて購入。
近年稀にみる素晴しいドキュメンタリー映画だと思いました。アポロ11号に当時乗船していたマイクコリンズやバズオルドリンを始め、蒼々たるメンバーの話はとても重みがあるものでした。この映画を観て個人的には少し人生観が変わったような気がします。
賛否両論あると思いますが、私は是非見るのをオススメしたいです。

同じテーマからグッズを探す