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IL VENTO E LE ROSE ~愛するということ~ [DVD]

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  • メーカー: ポニーキャニオン
  • JAN/ISBN: 4988013870147
  • 定価: ¥ 3,990
  • 発売日: 2009-09-02
  • 売上ランキング: 2255 位
  • ★★☆☆☆

カスタマーレビュー

愛するということって??
☆☆☆☆2009-09-25
敬謙なクリスチャンである祖母に育てられた少女が、ココの自由奔放な生き方に衝撃を受け、やがてココに惹かれだす…
結果、同性愛であろうとも、その心や行為は恥じらいも体裁も捨てさり自分の価値観に従って世を貫く。

他人なんか関係ない。

そんな恭子さんのポリシーは伝わります。

でもオムニバスなエロビデオの構成と変わらない展開と、今ひとつ不完全燃焼気味な性交シーンと、セリフが最後のワンシーンにしかない恭子さんの「もしかして頭の悪い人なのか?!」を匂わせてしまう演出にがっかりしました。
ヨーロッパの金持ち達が官能の楽しみに耽る様子を描いてるのでしょうけど、それがかえってバカっぽさを際立たせてしまっています。
歳をとって身体の重くなった峰フジコといったところでしょう。
女性向けに製作されたといいますが、確かにそこは納得しました。
耽美な世界に浸り
その世界では唯一無二の存在となり
ひたすら快楽に堕ちてゆく
自慰行為中の妄想が具現化したようでした。
叶恭子そのもの
★★★☆☆2009-09-18
正直、役者の3流っぷり・カメラワークの安っぽさ、抽象的的な場面のツギハギ感等、すごく昼ドラっぽい感じがするのだけれど。

個人的には叶恭子という人は好きだし、彼女の魅力は「『自分』を持っていること」それに尽きると思う。
冷静に見て「あれは整形だろう」とか「すっぴんヤバイだろう」とか思うけれども、それでも彼女が魅力的に見えるのは「それが何か?」とも言いたげなあの独自性と自信。

この映画もまさにそんな感じで、「それが何か?」なのだ。
違和感があろうが、安っぽかろうが、叶恭子の表現したいことは充分に伝わった。
「自分の選択に責任を持ちなさい。責任を持ちたくないからといって他人に迎合するのは弱虫。」
日本人には、特に女性には足りない資質であると思う。

それから、全体的には安っぽくても、ベッドシーンはゴージャスだった。
AVではなかなかお目にかかれない、雰囲気あるベッドシーン。

最近、アメリカのドラマなんかを観ていると性に対する姿勢が日本人ってすごく特殊なんだなあと思う。
うしろめたいもの、と考えて隠したがるのって珍しいほうかもしれない
なんで隠すのかしら、と思いつつ、でも「カモーン」といわれると萎える男子の心情もよく分かるから困る。

ところでタイトルのカタカナ読み、これで合ってるの?

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