● ラリマーは現在のところ、この地球上のただ一カ所のみで産出します。カリブ海に浮かぶ島国、ドミニカ共和国のバオルコ村です。そのせいでしょう、この石はまるで白い雲が浮かぶ南国の青空と、澄みわたった青い海をそのまま写し取ったような、本当に美しく愛らしい模様をまとっています。発見されたのは1974年と非常に新しい石なのですが、地元では昔から海岸によく転がっていたそうです。ところがあまり見かけなくなったので川の上流をさかのぼっていったところ、大きな鉱山がみつかったという具合です。
ラリマーという名前は、地元の宝石商人が自分の娘の名前「ラリッサ」と、スペイン語で海を意味する「マール」を組み合わせたそうです。鉱物的にはブルー.ペクトライトにあたります。
その愛らしい姿ゆえに非常に人気が高く、特にスピリチュアルな世界に興味を抱く人にとっては重要なアイテムになっています。しかし需要が高い一方で、鉱山はほとんど掘り尽くされてしまい、今では青や緑色の模様がはっきり浮き出た石は少なくなり、白っぽかったり、黒点の見られるものの方が多く流通しているようです。それでもかなり高い値段で取り引きされています。
ラリマーは「水」と「空気」の波動も放つとされます。ご存じのように、人間のカラダをカタチ作っている大きな要素は水と空気です。そしてそれは日々入れ替わることによって細胞を維持.再生しています。つまり「変化による成長」です。ラリマーは、私たちに「変化し、成長していくこと」を教えるとも言います。人生はいつも良いこと...
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● ラリマーは現在のところ、この地球上のただ一カ所のみで産出します。カリブ海に浮かぶ島国、ドミニカ共和国のバオルコ村です。そのせいでしょう、この石はまるで白い雲が浮かぶ南国の青空と、澄みわたった青い海をそのまま写し取ったような、本当に美しく愛らしい模様をまとっています。発見されたのは1974年と非常に新しい石なのですが、地元では昔から海岸によく転がっていたそうです。ところがあまり見かけなくなったので川の上流をさかのぼっていったところ、大きな鉱山がみつかったという具合です。
ラリマーという名前は、地元の宝石商人が自分の娘の名前「ラリッサ」と、スペイン語で海を意味する「マール」を組み合わせたそうです。鉱物的にはブルー.ペクトライトにあたります。
その愛らしい姿ゆえに非常に人気が高く、特にスピリチュアルな世界に興味を抱く人にとっては重要なアイテムになっています。しかし需要が高い一方で、鉱山はほとんど掘り尽くされてしまい、今では青や緑色の模様がはっきり浮き出た石は少なくなり、白っぽかったり、黒点の見られるものの方が多く流通しているようです。それでもかなり高い値段で取り引きされています。
ラリマーは「水」と「空気」の波動も放つとされます。ご存じのように、人間のカラダをカタチ作っている大きな要素は水と空気です。そしてそれは日々入れ替わることによって細胞を維持.再生しています。つまり「変化による成長」です。ラリマーは、私たちに「変化し、成長していくこと」を教えるとも言います。人生はいつも良いこと...